ワーママ・子供3人・絵本・ナチュラルクリーニング -27ページ目
こんにちは、チャックです!


昨年末の話ですが、次男こっちん2歳が
胃腸風邪になりましたゲロー

子供の嘔吐系は
あまり経験がなかったので焦りました!
あんなに見事に吐き戻すのですねゲロー
一種の恐怖でしたゲロー


翌日、保育園はお休みして
病院へ行ってお家で安静にしましたzzz

いつもヤンチャなこっちん、超静かでした…。
 

保育園でのお昼寝タイムが近づくと、
「…ママ、絵本読んで〜」と言い、
フラフラしながら自ら本を選び
それを持って自ら寝室へトコトコ…。

そして眠りにつくまで
たくさんの絵本を読んであげましたほっこり
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長女さっちん7ヶ月も大人しくしていたので
久々に思う存分読むことができました。

私もやっと
子供と存分に向き合えたような気がして
私は自己満足な1日となりました照れ
(息子はどーだったか分かりませんが…)


病みあがりでフラつきながらも
絵本を読んでもらいたがる子の姿が
嬉しかったです照れ

この子にとっても
絵本は大事な存在なのかなーと、
信じたいですわチュー






さてさて、今回ご紹介するのは、
絵本ではなく…
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「子どもへのまなざし」。
育児書の部類になるのかな。

優しい穏やかな文章で
子どもへの接し方、というかまなざしについて
書かれています。
ぐりとぐらでおなじみの
山脇百合子さんの挿絵効果もあるのかにやり
読んでるだけで癒されます。


それでも、時にハッとさせられることもあり
なかなか侮れない本です真顔

最近ハッとさせられた言葉は…
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「人といっしょにくつろぐ努力を」です。

無理に付き合う必要ないよー
自分のペースでねー
と言われがちな中、

この本は、あえて、
親たちよ、
人との繋がりを持ちなさい♡
と言っているのですニヤニヤ
子どもとは、
人と、特にほかの子どもと育ち合うものだから
自分の子どもも、よその子も視野に入れて。
自分の子どもも、よその人にご近所の人に
親戚の人たちに育ててもらおう。
自分もよその子どもをいっしょに育てよう、
という気持ちで。

幸い、
私の周りの友達(いわゆるママ友)は
そういうことに長けているママが多く、
便乗させてもらっていますやる気なしピスケ
(1人目の時に比べ皆んな多忙になり
なかなか会えないけれど…)
彼女たちはごく自然に育ち合うってことを
やってのけています


私は、努力をしなきゃいけないほど
人といるのが苦痛ってわけじゃありませんが、

疲れてしまう時はありますニヤニヤ
そのちょっと疲れた時にこの本を読んで
まぁそう疲れる必要はなかったなぁ
心がフワッと軽くなります。
力を入れずとも
もっとシンプルに軽く考えれば良かったかなと。


現代の人は、
自由を求め過ぎて勝手気ままに生きようとして
かえって生きにくくしていることがある
とのこと。
→若い頃の私に当てはまるかも…。


そして、
このテーマの最後の方に出てくる言葉は
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「まず、自分が人の善意を信じること」です。


またまた、
ハッとさせられるのでした真顔


今回ご紹介した内容はごく一例です。
他にも子どもへのまなざしについて、
いろいろな話が盛り込まれています。

今のところ、しばらくは
私のバイブル的存在となっていますにやり




ところで、
職場復帰まであと3ヶ月ほど…。
やはり育休期間ってあっという間で、
子供たちの成長ってあっという間で、
切ないえーん
3人の子育て…あっという間に
終わってまうやろうなぁえーん
最近はそんな焦燥感にかられていますサッ