昨年末の話ですが、次男こっちん2歳が
胃腸風邪になりました
子供の嘔吐系は
あまり経験がなかったので焦りました!
あんなに見事に吐き戻すのですね
一種の恐怖でした
翌日、保育園はお休みして
病院へ行ってお家で安静にしました
いつもヤンチャなこっちん、超静かでした…。
保育園でのお昼寝タイムが近づくと、
「…ママ、絵本読んで〜」と言い、
フラフラしながら自ら本を選び
それを持って自ら寝室へトコトコ…。
そして眠りにつくまで
たくさんの絵本を読んであげました
長女さっちん7ヶ月も大人しくしていたので
久々に思う存分読むことができました。
私もやっと
子供と存分に向き合えたような気がして
私は自己満足な1日となりました
(息子はどーだったか分かりませんが…)
病みあがりでフラつきながらも
絵本を読んでもらいたがる子の姿が
嬉しかったです
この子にとっても
絵本は大事な存在なのかなーと、
信じたいですわ
さてさて、今回ご紹介するのは、
絵本ではなく…
育児書の部類になるのかな。
優しい穏やかな文章で
子どもへの接し方、というかまなざしについて
書かれています。
ぐりとぐらでおなじみの
山脇百合子さんの挿絵効果もあるのか
、
読んでるだけで癒されます。
それでも、時にハッとさせられることもあり、
なかなか侮れない本です
最近ハッとさせられた言葉は…
無理に付き合う必要ないよー
自分のペースでねー
と言われがちな中、
この本は、あえて、
親たちよ、
人との繋がりを持ちなさい♡
と言っているのです
子どもとは、
人と、特にほかの子どもと育ち合うものだから。
自分の子どもも、よその子も視野に入れて。
自分の子どもも、よその人にご近所の人に
親戚の人たちに育ててもらおう。
自分もよその子どもをいっしょに育てよう、
という気持ちで。
幸い、
私の周りの友達(いわゆるママ友)は
そういうことに長けているママが多く、
便乗させてもらっています
(1人目の時に比べ皆んな多忙になり
なかなか会えないけれど…)
彼女たちはごく自然に育ち合うってことを
やってのけています。
私は、努力をしなきゃいけないほど
人といるのが苦痛ってわけじゃありませんが、
疲れてしまう時はあります
。
そのちょっと疲れた時にこの本を読んで
まぁそう疲れる必要はなかったなぁと
心がフワッと軽くなります。
力を入れずとも
もっとシンプルに軽く考えれば良かったかなと。
現代の人は、
自由を求め過ぎて勝手気ままに生きようとして
かえって生きにくくしていることがある
とのこと。
→若い頃の私に当てはまるかも…。
そして、
このテーマの最後の方に出てくる言葉は
またまた、
ハッとさせられるのでした
今回ご紹介した内容はごく一例です。
他にも子どもへのまなざしについて、
いろいろな話が盛り込まれています。
今のところ、しばらくは
私のバイブル的存在となっています
ところで、
職場復帰まであと3ヶ月ほど…。
やはり育休期間ってあっという間で、
子供たちの成長ってあっという間で、
切ない
3人の子育て…あっという間に
終わってまうやろうなぁ
最近はそんな焦燥感にかられています



