Juno
仕事の後に映画を一本。 今日は珍しく酒抜きナイトです。 えらい、あたし。 見たかったこの映画。 レイトショーで。 ナポレオンダイナマイトを彷彿させる空気。 でもあそこまでオタクだとか、バカウケするとかではないんだけど。ユルユル感がとっても心地いい映画です。ユルユルな中でも芯が一本通っていて、最後にはじーんとさせられます。でも 一言言わせてもらうとちょっと台詞が古い。 っていうか。 今ドキの若者そんな風な表現するかー?って思うところは多々あり。 まあ、書いてる人が30代だからなんだろうけど。 10代にそれ言わせちゃーってのが気になりました。でもそれ以外は本当に良い映画。主人公ジュノ役のエレン・ページはすげえです。 こんなティーンエイジャーやだけどね(笑)ジュノの彼(?)のポーリー役をしたのが、Arrested Developmentというドラマの息子役のマイケル・セラが地味なオタクっぽい子の役を好演しておりました。海外ドラマをよく見る人だったら知ってる人はたくさん出ていますので、かなり楽しめるかと。サントラもたまらなく良いです。スラングだらけの映画久々に見たのでなかなか新鮮でした。 台詞回しはホントに苦笑してしまうくらいすごいサーカスティックで面白いです。 爆笑までいかないところも絶妙。見てない人是非。 これはいずれDVD買ってしまうかもー。As far as boyfriends go, Paul Bleaker is totally boss. He's the cheese to my macaroni. こんな相手に16歳で出会えるジュノはなんてラッキー。