お久しぶりのブログになってしまい、申し訳ありません~~(´pωq`)
今日から遡ってまた書いていきたいと思います!
前回のブログでは、入院した時のことまで書いていたので、
今日は手術の日のことを書きたいと思います。
長文につき、注意です
9月11日、9時からの手術でした。
ほとんど眠れず、3時間も寝たかなぁって感じでした。
ウトウトしてて、気付いたらもう起床の時間。
今日は手術なので、朝から看護師さんが検温やら体温やら計りにやってくる。
主治医の先生も来て、調子はどうですか?と聞かれ、『あまり眠れなかったです…』と言うと、『手術中はたくさん眠れますから』と返される笑
そうこうしているうちに、両親と主人が到着。
『調子はどう?』『ちょっと寝不足なだけだけど、体調は問題ないみたい』
時間が近づくにつれ、緊張もピークに
全身麻酔だし、寝て起きたら終わってる。
だから大丈夫!!
時間になり、看護師さんがお迎えにやってきたので、そのまま歩いて手術室へと向かう。
両親と主人にのんきに手を振りながら。
手術台に乗り、生年月日と名前を確認され、『麻酔、かけていきますねー』の声とともにカウントが始まる。
5秒くらいで記憶なし。
『⚪⚪さーん、わかりますかー?』
まだ重たい瞼を開けると、そこには主治医の先生が。
『手術、無事に終わりましたからね。少し休んでから戻って下さい』
『はい…』
しばらくその場で休んでいると、病室から私のベッドがお迎えにきてくれました🛌
(ちなみに私は個室を選びました)
ベッドで病室へ戻ると、姉も来てくれていて…
『なんだ、以外と元気じゃん
』と言ってました。
私も、そこまでは本当に元気でした。
最後に姉が甥っ子と姪っ子に写真を撮って見せるというので、髪の毛を整えて笑顔で写真を撮りました
その後、姉は帰り再び両親と主人だけになりました。
休み休みだけど、みんなと会話もしました。
本当に、術後から5~6時間は普通の状態だったのです。
ですが夕方頃、突然私の容態が急変したらしいのです。
もちろん、私には記憶はありません。
『おかあさん…』と言って、母が『何!?どうしたの!?』と聞き返したら、突然倒れてしまったようなんです。
そして倒れたと思ったらいきなり発作が起きて暴れ出したみたいで…
すぐにナースコールをして来てもらい、先生方が処置して下さったみたいです。
ですが『原因はわかりません…』とのことでした。
そこで急遽、主人が病院に泊まることになり、家に着替えなどを取りに帰ってる間、、、
また発作が起きてしまったみたいです…。
その時に『脳波を撮りましょう』ということになり、急遽、脳波を撮りましたが、特に問題はなし。
〝てんかん発作〟
ということになりました。
先生の考えでは、前日まで飲んでいた安定剤(デパス)の影響、手術によるストレス、睡眠不足などが重なった結果じゃないかと言ってたけど、
実際のところ、このような症例はなかったのではっきりとはわからないみたいです。
てんかんだとしたら記憶があるとヤバイらしいので、覚えてなくてよかったです…
ちなみに暴れた時にベッドの柵に左足を思い切り突っ込んで、左足の中指と薬指の間を5針縫ったらしいです(°°;)
余計な怪我を増やしてしまって…
本当に、たくさんの方にご迷惑をお掛けしました
だけど発作を起こしたのは手術の日の2回だけで、それ以降は全く起こってません⭐
やはり手術のストレスや睡眠不足があったからなのかなぁ。
というわけで、手術の日からは家族が交替で病院に泊まってくれることになりました。
申し訳ない…でもありがたいです。
家族の優しさを改めて実感しました。
ありがとう。
長くなりましたが、
ここまで読んで頂きありがとうございました
また退院までのことを順次あげていきたいと思いますので、
よかったら見てやって下さい。
それではおやすみなさい