Apple pie Re-order -9ページ目

このケーキ作るの大変だった

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よ、よーし、久しぶりに作ってる途中の写真も撮ってみるかっ!・・・と気合を入れて開始。


①パイを焼いてから直径15cmの円に包丁でカット。
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②シュー生地を作ってオーブンシートに小さく絞る。

その際、直径2cmと1.5cmと2.5cmと2cmを中心に前後0.5cmの幅で大きさを変えて絞る。

理由は、最後の仕上げで凸凹したシュー生地の上にプチシューを並べるので、上面の高さが綺麗に揃うようにさまざまな大きさのプチシューを作っておく。


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③焼き上がり!オーブンから出したら綺麗に並んでたのに、吹っ飛んだwww


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④シュー生地で円形にカットしたパイ生地の縁に重ねるバージョンのシューを作る。

ペンで先ほど作った大きさのパイと同じ大きさの円を目印に書いておいて、シュー生地は膨らむので5mm内側に絞る。


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⑤ここから先は素早くやらなくてばいけない作業が続くので、写真撮ってません。

メンドクサクナッタカラデハアリマセン


⑥カスタードクリーム作るときの牛乳をオレンジジュースに変えた、クレーム・パティシエールを作る。


⑦固く泡立てた生クリームとクリーム・パティシエールを合わせ、プチシューの中へ絞り入れる。


⑧キャラメルを作ってプチシューの上面につけ、逆さにしてシルパットの上に置いて、平らに冷やし固める。


⑨円形のパイにリング状のシューをキャラメルを接着剤にしてくっつける。


⑩リング状のシューの上にプチシューをキャラメルを接着剤にしてくっつける。


⑪オレンジのクレーム・パティシエールを中央に平らにして入れる。


⑫固く泡立てた生クリームをクレーム・パティシエールの上にサントノレ口金で中央を埋めるように絞る。


⑬オレンジやフランボワーズ、キャラメルで作った飾りなどを飾って完成!




今日の成果は何と言っても、ケーキを完成させた後です!

余った生クリームで、サントノーレ口金を使った絞りの練習していたんですが、完全にコツ掴めた気がする!かなり先生が絞った見た目に近づいた!気がする・・・

今まで、サントノーレ使ったケーキはちょっと苦手意識あったので、これは嬉しい。


【サントノーレ絞りのコツ自分用メモ】

・生クリームは普通より固めに泡立てる。

・始点は2cm手前から。

・はじめは、力強めで一気にぎゅっ!と絞って縁まで生クリームを送る。

・縁まで届いたら、力を抜く。今まではこの抜くで完全に力放してたが、これは間違い。ほんの少しずつゆっくり抜きながら手前に引いていく。

・最後、終点間際で絞り袋を向こう側へ倒しながら、ほんの少し下へ下ろし、手前に引く。この3方向の動きを意識しながら同時に動かす。


超うまかった!


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明日プチシューを15個位使って作るサントノレ・オランジュ作ろうと思って、だけどもう1年以上シュークリーム作ってなかったので、練習にシンプルなシュークリーム作りました。


24個作りました、やっぱり大量に作ったほうが疲れるけど、作業しやすくて上手く出来るね!シュークリームは見た目シンプルだけど、作業に力が必要で腕が疲れました><


いつもは熊谷裕子先生の本を参考にしているけど、今日は小嶋ルミ先生の本を参考にしました。こういうシンプルで美味しいお菓子は小嶋ルミ先生の方が上な気がする。小嶋先生は東京の小金井市でミトンカフェ と言うイートイン出来るお店やってるみたいなので、ご近所に住んでる方是非シュークリーム食べに行ってみるのはいかがでしょうか?美味しいと思います!(たぶんw)

製菓道具売ってるサイトで、本で調べながら、ダブらないようにすでに持ってる道具の寸法をメジャーで測りながら、少しずつ少しずつ必要な道具をカートへ入れていくこと1時間半・・・1分前に操作したばっかりなのに、「お前は時間かかりすぎ、初めからやり直せ!(みたいな内容w)」と突然表示されカートの中身リセット!ひどい、ひどすぎる!

もう、何が必要だったか忘れちゃったし、また初めから調べて買う気力があああああああはぁ~


それにしてもマトファーは高いねー