2連続ババロア!
リンゴって何で火通すと更に美味しくなるんだろう?そのままでも美味しいけど、俺は焼いたリンゴのほうが好きだな。・・・そして焼いたリンゴは何であんなにシナモンとあうんだろう?
そんな焼いたリンゴが丸々1個分入ったババロアを作ってみました。
本見たときは簡単そうーって思って作って見たら、難しかった・・・いや、難しいって言うより、見た目はシンプルなのに作業工程が多くて大変でしたっ><
材料
15cm×7cmの長方形の型
おまけで、余った生地用に直径6cmと8cmのココット型
ババロア
生クリーム 150g
牛乳 150g
砂糖 50g
卵黄 2個
粉ゼラチン 6g
バニラエッセンス 適量
キャラメルソース
砂糖 50g
水 10g
紅玉リンゴ 1個
ナパージュ 適量
ココアパウダー 適量
シナモンスティック 1本
シナモンパウダー 適量
作り方
リンゴの皮を剥いて芯を取り、8等分にしてから、6~7mm厚さのいちょう切りにする。
フライパンにカットしたリンゴと砂糖大さじ1くらい(分量外)を加えて中火でしんなりするまで炒める。
しんなりしてきたら、火を止めてシナモンパウダーを振る。
シナモンパウダーは適量って本に書いてありました・・・俺はシナモンが効いてたほうが好きなので多めに振りました。
バットに移し、しばらく置いてあら熱をとる。
2、キャラメルソースを作る。
鍋に砂糖、水を入れて。砂糖全体を湿らせてから、中火で火にかける。
恒例の・・・サンハイッ!失敗した失敗した失敗した失敗した失敗した失敗した私は失敗した。
本に書いてないことを勝手にやると失敗しますっ!!!orz
勝手な思い込みで、ここでゴムべらで混ぜるものだと勘違いして、混ぜてたら水気が飛んで砂糖が岩のように固まってしまいました・・・本には混ぜるなんてどこにも書いてないのにね・・・
ここでの失敗でダメにした材料は、砂糖と水だけなので余り痛くは無いですが、鍋に砂糖がくっついて洗うの大変っ(笑)お湯とタワシでゴシゴシ洗ってもなかなか落ちませんでした・・・
気を取り直して2回目・・・今度は火にかけたら放置プレイ・・・

お、さっきとは違うっ!焦げ色がつき始めましたっ!
本によると、かなり強めに焦がし、しっかりと苦味を出したほうが甘いババロアとあって美味しいそうです・・・なのでしっかり濃い目の色がつくまで焦がします・・・プリンのキャラメルより少し濃いくらいが目安。
焦げ色がしっかりついたら火からおろし、生クリームを半分加える。
沸騰が収まったら残りの生クリームも加え、ゴムべらでゆっくり混ぜる。
ボールに移し、室温であら熱をとる。
3、キャラメルババロアを作る。
29作目のバニラババロアの作り方を参照
に、ゼラチンを加える所まで作っておく。
29作目を参照に作った、アングレーズソースにキャラメルソースを加えよく混ぜる。
よく混ぜたら、氷水が入ったボールに当て、冷やしながらよく混ぜる。
8分立てにした生クリームを半量加え混ぜる。
型にソテーしたリンゴを並べる。
生地を型に流し入れ、表面をパレットなどで平らにする。
ナパージュをのせ、パレットでココアを拡げながら全体に塗り拡げていく。
飾り用に取って置いたリンゴのソテーを並べ、縦に裂いたシナモンスティックを飾って完成っ!
余った生地でココットなどにミニサイズで作ったりしてみたりして。
これは・・・かなり苦味が効いてて、苦甘くて美味しい・・・プリンにキャラメルソースをたっぷりかけて食べたような、そんな感じの美味しさでした。ソテーしたリンゴもキャラメルソースババロアにあっていて良かったです。
リンゴをソテーしているときの匂いがマクドナルドの匂いがするのは何でだろう?マクドナルドのアップルパイじゃなくて、フライドポテトの匂いに近い気が・・・不思議・・・







