ってことで、早速オーブンについて・・・
って言っても、これは本に載ってることの研究ではなくて、自分がケーキを作っていて発見したことの、ちょっとした報告。
ケーキを作るのに必要な道具で一番重要なのってオーブンかな?オーブンで一番重要なのって温度管理だと思います。
けれど、家庭用の電気オーブンだと正確な温度管理が難しい・・・スポンジが上手に焼けない場合ってオーブンの温度が正確じゃない場合がおおい気がします。って言うのもスポンジがこの頃上手く焼けないなー?って思ってオーブン用温度計買って測ってみたら、オーブンの設定温度より40度も低かったことが。
けれど、買ったばかりのオーブンが40度も温度が狂うなんてありえるかな?って思い、ちょっと考えがあってさっき色々とためして実験してみました。
昨日のケーキ作りの記事で、焼き不足でスポンジ作り失敗しました。と書きましたが、下の2枚の写真、設定温度も焼き時間も全く同じです。けれど今日作ったスポンジは成功しました。
↑今日作った成功したスポンジ
設定温度も焼き時間も全く同じなのに、全然違います。
昨日と今日の違いは一つだけ・・・両方とも210度に設定して予熱し、昨日は予熱完了のブザー音が鳴ってすぐに焼き始めました。今日は予熱完了のブザー音がなってから10分放置してから焼き始めました。
予熱完了の表示は信じちゃだめだあああ!!!!
オーブン用温度計で温度測ってみたら、210度の予熱完了時、オーブンの温度表示は210度・・・当たり前ですけど、けれどオーブン用温度計の表示は150度・・・ハッハッハッ60度も違うぜ(泣)
オーブン用温度計
予熱完了時の温度表示は150度それから1~2分で10度位ずつ上がっていき、予熱完了から10分後位に温度計の表示も210度で安定しました。
考えて見れば当たり前なことかもしれないっすねー。オーブンの温度計がどこに設置されているのか分からないですが、オーブン自体に設置されてるんだから温度がすぐに反映される、けれど実際にケーキを焼くオーブンの中央の空間は温まるのが遅い。次第にオーブン自体の温度と中央の空間の温度が同じになっていき、オーブンの設定温度まで中央の空間も上昇してから温度が安定する。
なので、予熱完了のブザーが鳴っても、しばらく放置し、実際に焼く中央の部分が設定温度まで上がるのを待ってから焼き始めるのが良さそうですっ!
