今年も、素戔嗚神社の雛飾りを見る。
家で飾れなくなった雛飾りが集まったというのは、
少し寂しい気持ちにもなりますが、
この神社の神楽殿に一堂に集まってお披露目されるのは、
良かったなと思います。。
素戔嗚神社への散歩道、隅田川沿いのソメイヨシノ並木。
桜の季節じゃなくても、川辺の土手を歩くのは気持ち良いものです♪
桜とコロッケパン。(^^♪
素戔嗚神社まで行けば、近くの「青木屋」さんにも行かねば!
揚げたてのコロッケにソースが浸みて、家まで待てません!(^m^)
ちょうど、土手沿いの桜を眺めながら食べ切れます♪
大好きな豆大福、いつも近所の餅菓子屋さんで買いますが、
根岸の「花月堂」さんも美味しいと評判で、散歩がてら買ってきました♪
どちらも216円、一個売りで買えるのも専門店ならでは。
人数分欲しくても、パック入りだと割りきれなかったりしますよね。
ちゃんと「つぶしあん」と書かれているのもイイですね~。
「つぶしあん」なのに「つぶあん」と表記しているところもあるので。。
実は、上の写真の散歩の目的地はここでした。(^m^)
素戔嗚神社の通りをさらに歩くと「花月堂」さん、
さらに歩けば上野までの散歩道です。(散歩といっても片道1時間以上ですが・・・)
豆大福と黒豆大福♪
普通の豆大福は、赤えんどう豆。
甘い小豆の餡と、赤えんどう豆のほんのり塩味が豆大福の美味しさよね♪
そして、黒豆大福は丹波産の黒豆が使われていて、
その大きさと食感が、普通の豆大福とは違う美味しさなのです。
どちらも大福のお餅が柔らかで、「大福ってお餅なんだよな」って実感出来ます。
なので、当然賞味期限は当日限り。
和菓子屋、餅菓子屋さんで直接買うものが美味しいのは、そういう事なのですね。
これは口福堂さんの季節限定の「姫桃大福」270円(当時価格)
まだ青い小さな桃を種ごと甘露煮して、
桃のピューレで作った餡と包んだ大福。
爽やかな酸味と甘さが美味し♪
お店の子が「姫桃ですぅ~」とアピールしてくるのが可愛かった。(^^)
ホワイトデー用に「青豆のドラジェ」♪
野菜を使ったお菓子などで有名な
「パティスリーポタジエ」の柿沢安耶さんがプロデュース。
秋田県特産の枝豆「あきた香り五葉」をフリーズドライにして、
ベルギー産高級ホワイトチョコでコーティング♪
味と香りが強いブランド枝豆なので、チョコレートに負けない!
ツクシ摘みの季節です♪
今回も江戸川の支流の川辺を探しました。
「小川」を感じられる流れが気持ちイイのです♪
水鳥ものんびり、川面には空の青に、水草の緑が透けています。。
川沿いを歩くと矢切橋に出る。
橋の四隅に大きなケヤキの木があって、
葉のないこの季節は、ケヤキ特有の枝ぶりがシルエットとなって美しい♪
橋の袂とかって、桜が植えてある事が多く、
このケヤキが囲む橋は素敵。
この橋は、「矢切の渡し」と「野菊の墓文学碑」を結ぶ道だったりします。
こちらは中矢切橋、ネギ坊主のレリーフがあったのに気が付く。
そう、ここは矢切ねぎの栽培農家が多く、一面がネギ畑なのです。
前の記事で紹介した「矢切ねぎまつり」のネギも、ここから収穫されてたのね。
ちなみに、この川沿いを歩いてゆけば、矢切ねぎまつりの会場に行けるわけです。
両側に畑が広がる道だけに、人もほとんど歩いていないので、
のんびり散歩が出来ます。
茎の短いタンポポは、寒さに強い在来種、
他の植物に遮られないから、茎が短くても陽を浴びられる。
コンパクトサイズなら省エネで生きてゆける。。。
繁殖力の強い外来種の西洋タンポポ、在来種は自然が豊かな地に生える、
西洋タンポポが増えたのは、在来種が生きる場所を人間が駆逐したからで、
西洋タンポポが駆逐したわけではないという事を、ちゃんと知っておかないとね。
橋の下で猫が寝てた。
足だけ陽に当たって、頭寒足熱なのかしら?
近付くと気が付いて顔を上げたけれど、
直ぐにまた寝ちゃった。。。
私がUターンして回り道です。(^m^)
さらに先に進んで、ツクシ発見!
手前には食べ頃サイズのツクシもたくさん♪♪
人も通らないので、安心して摘めます。
もっとたくさん生えている場所もあるのですが、
そこは私有地なので入れません。
ツクシは胞子でどんどん増えて、スギナという厄介な雑草になります。
それを駆除する効果もあるので、ツクシ摘みは一石二鳥ね。
(実際には食べたいという思いしかないけど。。)
ハナニラも咲いてました。
しかも、私が一番好きな色合い!
白い花と青い花がありますが、
私は、白に青のグラデーションが入る時が一番好きなのです♪
ツクシ摘みの帰り道、
京成・国府台駅までの途中に、里見公園を通ります。
ここを通るなら、藁の蛇に挨拶しないとね。
市川市の指定文化財にもなっている「辻切り」という風習。
村の東西南北の四辻に、邪気を防ぐ蛇が睨みを利かせます。
藁を2m編んだ蛇に、藁灰を和紙に包んで墨で目を描き、
枇杷の葉の耳が付いていて、ちょっと可愛さもある蛇。
毎年、一月十七日に奉納されるので、まだ藁の色も鮮やかですね。
反対側の出入り口にももう一匹いますよ♪
上野の無縁坂を上った右にある講安寺の枝垂れ桜。
落雷で損傷した木は、さらに短く剪定されてた。
余り状態が良くなくて、これが最善の策だったのでしょうね。
以前はこの倍以上の大きな木で、枝ぶりも見事な枝垂れ桜でした。
でも、ここの黒門や瓦屋根など雰囲気が素敵で、
直ぐ近くの不忍池の賑わいとは全く空気が違う静けさが好きです。
少ないけれど、花はしっかりと咲いているので、ちょっと安心。
上野松坂屋地階で買えると知り寄り道。
愛媛県の酒蔵が作った梅錦ビール。
その中でも、愛媛産の麦と伊予柑のピールに
コリアンダーを使ったホワイトビール「ブロンシェ」
爽やかな香りと味~♪
上野・不忍池畔では、骨董市のテントを良く見かけます。
そして必ず覗きます。(^m^)
チベットリングは、一個200円均一で箱に山積みに。、
その中から自分で好きなのを探し出すのが、
宝探しのようで好きなのです♪
傷が大きいのは、写真上のように黒いラッカーを流し込んでリペアしてみたり。
写真上の形のリングがほとんどですが、
中には写真下のような大きいものを見付けたりすると、ちょっと嬉しかったり。。
新宿・花園神社の骨董市でも買ったりして、
チベットリングだけで10個以上あるのです。

















