2016年のクリスマスリース作りです。
飾るというよりも、
クリスマスカード用の写真を撮るために作るイメージで考えます。
昨年は、庭の桜の落ち葉をそのまま繫げたリース。
今年は、その落ち葉で薔薇の花っぽくしてみました。
これも、以前にイチョウの葉で薔薇の花を作った方法のアレンジです。
落ち葉でも、乾燥してしまうと折り曲げられないので、
落ちて直ぐのを拾うのが大事。
だから、庭の桜の落ち葉を10枚拾っては、薔薇の花1輪作るという、
作業を繰り返していました。
作り方としては、1枚の葉を半分に折り、さらに端を1センチ折り、
花と同じように巻き終わりが重なり合うように巻き付け、輪ゴムで留めておきます。
1センチ折り返した部分が広がって、花弁っぽく見えるでしょ?
これを乾燥させて、形を定着させます。
ハンガーに洗濯ばさみで留めたり、部屋の天井に吊るしておきました。(^^)
乾燥すれば、輪ゴムを外しても型崩れはしません。
これをリースの枠に接着するのに使ったのが、コーヒー用のフィルターです。
100均で、一人前用の小さなフィルターが50枚入ってた。
これを、花の根元にくるっと巻き付けて、ホットメルトで接着。
そのフィルター部分をリースの枠に、外側内側と交互に接着するのです。
後ろから見るとこんな感じ。
33個使って、ちょうど一周埋まりました。
一つの花が、桜の落ち葉10枚使っているので、
330枚の落ち葉で出来たリースという事♪
隣りの部屋の桐箪笥に吊り下げて、
花びらのバランスや配置を見ながら最終調整していると、
この和箪笥を背景にしても面白いかなと思い、
そのまま、この場所でクリスカスカード用の写真も撮ることに決定!
予備に作っておいたものも、麻紐に接着して、
これも飾り付け用に使えそう。
さらに、桜の小枝を使って、
アンティークな薔薇の花を一輪差し用に加工してみる。
額の部分も、庭で拾った別の落ち葉で包んで作る。
昨年の桜の葉のリース、微妙な色のグラデーションだったものも、
全て赤茶っぽく変色しましたが、これはこれでイイ感じに。









