今回で三度目の参加になるクリエイターフェスタ、
アートが溶け込む新宿の街も久しぶりに訪れました。
同時開催の激辛グルメ祭りにも初参戦!
激闘が繰り広げられましたわ。。(^m^)
新宿の西口側にはあまり行かないので、
いつも新鮮な気持ちで歩ける♪
好きな劇場もなくなり、新宿御苑くらいしか行かないからなぁ。。
西口側では、この都庁を後ろから眺める、新宿中央公園前が好きかな。
先ずは、住友不動産新宿グランドタワーで、
河口洋一郎「巨大宇宙鳥 Bircco」に再会!
昨年は新宿ファーストウエストに棲んでましたね。。
鳥が苦手な人は、丸い目が怖いという意見が多いのに、
このアートには、その丸い目を連想させる部分が無数にある。
かなり挑発的?とも言えるけど、
POPなカラーと形がそれを和らげているのかも。
大地を掴むような立派な足。
巨大な作品ですが、バルーンの丸みを感じるので、
中の空気の軽さをも想像させて、圧迫感がないのも作品のうちなのだろうね。

新宿センタービルにも、河口洋一郎「Eggy」「Jecco」など進化型宇宙生物が。
広々したエントランスの片隅、窓からの自然光で影を落とすと、本当の姿が・・・
毎回、最大のインパクト作品が展示される新宿NSビルエントランス。
今回は椿昇「RPFW “Rapid Prototyping For Weapons”」。
6年目を迎えるフェスタでも歴史上最大規模の全長約12.5メートル!
海老のような、戦車のような、色々な部分が混在する物体。。
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椿氏のコメント
『この作品は太平洋沿岸を移動していった人類が
最初に保有した武器の調査と研究をベースに制作されました。
最初はサメのアゴ骨や石器から始まった人類の武器は、
あっという間に巨大なモンスターとなって変容してゆきます。
小さな欠片が集まって変形し、
膨大なエネルギーの塊となって発熱してゆく状態を
この作品は表現しています。』
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触手のような血管のような枝葉に包まれた内部には、瞳が何かを見つめる。。
光の点滅が鼓動のようにも見えて、
『風の谷のナウシカ』の巨神兵復活の場面も連想する。。
椿氏のコメントの「巨大なモンスター」を「人類の武器」にしようとした
愚かさの象徴ともいえるのかな。。
椿昇と言えば、
横トリのヨコハマ・グランドインターコンチネンタルホテルの外壁に、
全長50m巨大バッタを留まらせた作品でしょう。
あの衝撃は、今でもナンバーワンで、
その後の横トリの成功も、この初回のインパクトがあったからだと思っています。
水戸芸術館では、そのバッタに触れられる機会もあったので、
今回の作品も大きくは感じられなかったわ。。(^^)
そして、年々屋外の大きな作品が減っている気がするなぁ~。
保安上の問題とかあるのでしょうが、自然光の下の作品が好きなんだけどなぁ。
街中アートのある東口側に移動、こちら側は落ち着くわ~。(^m^)
ALTA横の「喫茶Bore」は、今も胸キュンの場所だし。。
性別不明のお客さんもいたり、新宿らしさが良いのです。
ようこそ!
最近は、あまり危険な香りがしなくなって、
ドキドキ感が薄れてしまったね。
風林会館辺りも、『新宿鮫』ファンとしては寂しい限り。。
新宿モア4番街のMOT8さんによる配電盤のライブペイントには間に合わず、
既に完成していました。
巨大な街にある、無数の配電盤(ドランスBOX)にペイントする
「歌舞伎町アートプロジェクト」は、
無機質な四角い箱をキャンバスに変える。
サイズも形も、絵を描くには最適だったのね~。
通り毎に、絵のテーマがあり、
職安通り・区役所通りは「四季の道」。
写真のは蟹江杏「四季の花道」、よく見る四季の花が並びます。
色を塗っていない花の色を、想像してみたり。。。
作品の前に、無造作に自転車が留めてあるのが、街中アートです。(^^)
西武新宿駅前通りは「怪獣street」。
ゴジラヘッドが歌舞伎町の新スポットになり、怪獣もゴジラ繋がりで。
先ずはサダヒロカズノリ「ドロドロドロド」、
ヘドラが貼り絵のように描かれてます。
環境汚染から、人間が生み出した怪獣、そんな時代でしたね。
永野徹子「怪獣島のミニラ」、消しゴムはんこでの作品。
子供の可愛らしさが出てる。。
そうそう、お父さんと違って口からの光線がリング状なのよね、懐かしい♪
中野真紀子「モスラモスラモスラ」
元は陶芸作品のようです。
立体感がトランスBOXでは表現出来ていないのが残念。。
靖国通りは「1963」。
高尾斉「1963年、路面電車が走る靖国通り」
タイトルのように、当時は靖国通りに都電が走ってたのね。
そして、花園神社の酉の市の提灯。
時松はるな「All Aboard!(出発進行!)」、
その都電の車掌さんを描いたもの。
現在は都電もワンマン運転で、車掌さんはいませんね。
切符を切るハサミも。。。
花園神社に寄ると、拝殿の後ろ側の階段を下りて、
新宿ゴールデン街を抜ける道が好き♪
賑わう夜の雰囲気とは違う、寝姿の路地もイイ。
ゴールデン街から、風林会館、バッティングセンターと、
正しい新宿の裏道を進むと、大久保公園に辿り着きます。
以前から気になっていたイベント「激辛グルメ祭り」に初参加!
この場所まで来る人は、本気だなと思える。(^m^)
このイベントでは、「陳家私菜」さんの頂天麻婆豆腐でしょうか!
今回は激辛Lサイズ 1000円♪
自販機でヨーグリーナを買い、席に着き食べようとすると、
お店の方が来て、「サイズ間違えました」と大きな器のと交換。
Lサイズはあまり出ないのかな?
真っ赤な麻婆にビビっていたら、さらに大きなサイズになって唖然。。
中央の黒い部分が、たっぷりの山椒。
唐辛子の王様「朝天干辛椒」、本場四川省「郫県豆板醤」、「四川山椒」。。。
風味抜群ですが、熱さと辛さとしびれで舌がヒリヒリ、汗が止まらない。。
ヨーグリーナを一口飲むと、口の中がサッとリセットされて復活するのですが、
体中が熱くなって、寒気を感じるくらいになる!
それでも、食べものは一粒も残さない主義なのでここまでは食べましたが、
底に残った山椒が、ジャリジャリと砂をかむような食感で、これがダメ!
量的には大丈夫だし、辛さも大丈夫だけど、砂を噛むようなのが耐えられず、
最後まで飲み干せず・・・。(>_<)
翌朝トイレで、二度目の悲鳴を上げることになります。。。(^m^)


















