G.Wの鯉のぼり巡り、今日はいつもの国分川へ。
晴天の青空に泳ぐ鯉のぼり、
繋がれているロープが、空の青さに紛れて消え、
青空に浮かんで泳いでいるよう見える。。
川底から見上げているような感覚が素敵だ・・・・♪
川風が心地よく、鯉たちも良く泳ぎます。
風でお腹いっぱい、元気に尾をふる音が四方から聞こえるのが、
鯉のぼり祭りの「音の風景」なのよね。
陽射しが強いと、川面に移る影も濃い。
空を泳ぐ鯉の影が、川面でも泳いで見えるのが、
川の上での鯉のぼり遊泳が、二倍楽しめる景色です♪
今日はイベント日、つきたてのお餅が振舞われます。
お子様がメインですが、直ぐ近くで餅つきしていて、
数に余裕がありそうなので私も頂きました♪
黄な粉と餡子、つきたてはもっちり柔らか~。
最近は家で餅つきしなくなったので、つきたての絡み餅は嬉しい。
会場への最寄り駅は京成線だと八幡駅なのですが、
私は3駅手前の国府台駅から歩きます。
里見公園、じゅんさい池緑地、弘法寺、芳澤ギャラリー、
下総国分寺と、この近辺にあるお気に入りの散歩道は、
いつも国府台から起伏のある道を歩くのが好きで。。。
写真の坂も、国分川から下総国分寺へ行く道。
この手前で、工事中の外環道を渡るのですが、
開通すると、道の駅が鯉のぼり会場のすぐ裏に出来て、
イベントの人出がガラッと変わるかもしれませんね。
今までは、駅から遠いので地元の人たちだけの
のんびりした雰囲気が好きで毎年行くのですが、
ドライブの寄り道で行けるイベントとなると、
ガラッと雰囲気が変わりそうで不安だわ。
そうそう、道路標識の「落せ」、
やっぱり「落とせ」じゃないと違和感があるなぁ。。
下総国分寺に到着。
いつものように誰もいない。。(^^)
境内にある水琴窟の音色を、這いつくばる様に聴くので、
人がいないのは有り難いけどね。
そして、いつもしばらく見上げる東門の龍之図。
下総国分寺東門の向かいにある、
玉王山寶珠院にも、久しぶりに寄ってみる。
ありました、巨大な薬缶!
先代住職が、「夜間でもご利益がありますように」と
いうダジャレで境内に設置したそうです。(^m^)
東門の龍、龍神は水を司る神ですよね。
その向かいに巨大な薬缶があるのは、何か意味があるのではと妄想する。。。(^_-)-☆
いつものY字路も、青空の下。
入り組んだ電線も画になる。
こちら、久しぶりの三連カーブミラー♪
細くてアップダウンもカーブもキツイ住宅街の道、
各路地にカーブミラーが多発する地域なのです。











