久しぶりの散歩道、奥戸天祖神社の大しめ縄神事が行われていました。
我が葛飾区の無形民俗文化財の第一号に指定されている歴史ある神事です。
詳しくは前回の記事で。。。(^m^)
 
鳥居をくぐり境内に入ると、氏子の皆さんが稲藁を編んで縄作り。
それを纏めて大きな注連縄になるのです。
そんな様子を撮っていたら、懐かしい機械が!
手前に写ってるのは藁打ち機ですね~。
藁をプレスして柔らかく加工しやすくするのよね。
神社の近所には、神棚用のしめ縄を作っている農家さんがあるので、
そこから借りたのかな?
 
たくさんの氏子さんの手仕事で出来た縄を、
今度は男衆が豪快に撚って8mを超えるしめ縄に仕上げます。
手前にあるのが藁打ち用の木槌ですね。
前にも書いたけれど、うちのばあちゃんは農家してたから、
こういう道具は馴染み深いのよね~。
 
ここに、しめ縄が奉納されます。
縄がない状態を見られるのは貴重かも?
 
で、翌日も散歩して来ました。(^^)
頭上にあると小さく見えてしまうけれど、
実際に作っているところを見ているので、
その大きさに願いの重さを感じる事が出来るのよね。
 
 
この不思議な絵を見て行ったら、
本当に絵のまんまで驚いたのよね。
神社のしめ縄って、こんな形のイメージじゃなかったので。。。(^^;