今日は、祖母がくも膜下出血の手術を受けました。
13時半から始まり、17時半過ぎに無事終了。
まだ安心はできませんが、ひとまず良かったです。
さて、あまり整理せずにブログを書いているので話が飛び飛びな部分があるかもしれませんがご了承ください。
入院の2日目にエコーで血栓があるとわかってから、イグザレルトが追加されました。
注意としては、極力動かないようにということだったのでテレビを見るくらいしかすることなくて本当に暇です。
入院することは身近な親戚と、あとは会えない距離の親友くらいにしか伝えませんでしたので、お見舞いは基本的に両親と妹しか来ません。
病棟自体もインフルエンザの大流行で面会制限があったので都合が良かったです。
というのも、自分が膠原病だとは周りに言っていないからです。
どうやら母はあまり膠原病のことは言いたくなさそうで、ちょっと腎臓が悪くて〜と伝えていました。
なので私も母に合わせて腎臓が悪くて〜と言っているのですが、正直少し複雑な思いです。
まあ積極的に言うようなことでもないですし、腎臓が悪いのも事実なので嘘はついていませんが。
ただ看護師をやっている従姉妹には既にバレているようで「ちゃぼちゃんは膠原病なんじゃない?」と伯母に言い、伯母が祖母に「ちゃぼちゃんは膠原病かもしれない」と言い、それを聞いた祖母が「なんでそんな病気なんかになったの」と母に言ったそう。
さすが看護師、恐るべし。
ただ、私に事実を確認するようなこともなかったので、今現在ものらりくらりと腎臓がちょっと悪いで通していますが、正直祖母の発言には涙が出ました。
一応母が「なりたくて病気になる人なんかいませんよ」とは言い返してくれたみたいですが、少しのことで急に感情が溢れ出てくる時があります。
これもまた薬の副作用の1つなのでしょうが、突然悲しくなって、堪えきれなくて、当り散らしたい衝動に駆られます・・嫌ですね。
まず3日間のステロイドパルスは特に副作用のようなものは感じませんでした。
入院3日目のシャワーの時に固定してるテープが浸水してしまい、張り替えてもらいましたが、少し針が動いたようで慣れていたのに再び痛みが出ました。
ずっと息苦しさがあるのに酸素率が看護師さんも驚きの100%とか98%とかだったのでイマイチ苦しさが伝わらないのがもどかしかったです。
3日間のパルスが終了し、3月5日から内服薬がスタートします。
・プレドニゾロン25mg/日
・セルセプト1000mg/日(これは3月2日から)
・イグザレルト15mg/日(こちらも3月2日から)
・ダイフェン配合錠1錠/日 (こちらは3月7日から)
セルセプトは副作用が出る人が多いようなので、様子を見ながら2000mgまで増やしたいということでした。
薬はプレドニゾロンだけは最初のうち看護師さんの管理でしたが、薬が来るのが遅かったりしたので後々全て自己管理となりました。
あと副作用ですが、私の場合は吐き気とまでは行きませんが、少し飲み下せないような気持ち悪さがありました。
多分これはセルセプトだと思います。
そしてステロイドを飲むと食欲が増すと聞いてはいましたが、常にお腹が空いています。
空腹でずっとご飯のことばかり考えながら毎日過ごしていました。
下痢になる人が多いと聞きましたが、私は逆で便秘気味になってしまいました。
あとは上記にあるように感情のコントロールが上手くできない時があるくらいですね。
それ以外はその時はあまり気にならなかったです。
お部屋の話になりますが、夜になると隣の大部屋のおそらくお爺さんのイビキが闇に響きます。
壁が薄すぎるのかしら・・・それとも私が音に敏感すぎるのか・・・はたまたお爺さんのイビキが大きすぎるのか。
何れにしても眠りの浅い私にとってはこのお爺さんのイビキに大変困らされました。
一度気になると耳について眠れなんですよね。
私でさえ辟易とするようなイビキなので、同じお部屋の方々はさぞ迷惑されていたのではないかと思います。
やっぱり大部屋じゃなくて良かった。
続きます。