2018年1月25日、今度は腎臓内科を受診しました。

 

きっと腎生検の話しが出ると思い、前もってネット情報ですが少し調べて行きました。

 

正直、今のところ腎生検めっちゃ怖いという印象しかありません。

 

血液検査と尿検査を受けた後、やはり長い待ち時間を経て診察室へ呼ばれました。

 

若い女性の先生でした。

 

また話しが出来なかったらどうしよう・・・という不安がありましたが、こちらの女医さんはゆっくりしっかり話しをしてくださる印象です。

 

若くて美人で話しをちゃんと聞いてくれる、モテそうだな・・なんて考えるくらいの余裕は出てきました。

 

血液検査や尿検査の結果の内容をしっかり説明してくれて、気になることや分からないことはないかとちゃんと聞いてくれたのが、個人的にはかなり嬉しかったです。

 

やはり話しはしっかり聞いてもらいたい。

 

沢山いる患者の中の1人かもしれないけれど、そうやってしっかり聞いてくれる姿勢がやはり嬉しく思うのです。

 

そしていよいよ腎生検の話しになります。

 

4日間程入院して行うこと、腎生検は2日目に行うこと、腎生検自体はすぐに終わること、私の場合は貧血もあるし血栓もできやすい可能性があるのでもしかしたら入院期間は伸びる可能性があることを言われました。

 

わかりやすく説明をしてくれたので、来る前までの腎生検に対する恐怖心は少し薄れました。

 

そして、入院と腎生検の日程を決めて、入院説明などを受けて帰路につきました。

 

また何も決まらないまま帰る羽目になったらどうしようと思っていたので、少しでも前に進めた気がしてちょっとだけホッとしました。

 

入院は1月31日から。

 

それまでは普通に食べて安静に過ごしてくださいと言われたので、この日は久しぶりにステーキを食べました。

 

普段あまりステーキなんて食べませんが、少し不安感や恐怖心から解放されて食欲が出てきたみたいです。

 

1週間前にはサラダを食べ切っただけで母から拍手をもらったくらいには食べられなかったので、母が嬉しそうだったのが本当に心配かけてしまっているんだな・・・と申し訳ない気持ちになりました。

 

 

続きます。