宝船ブログ (*^-^*)






この写真は、なんじゃらほい????


(´□`。)


これは 10年間、毎日のように使った コーヒードリッパー。 コーヒー


コーヒーはちゃんと、これで淹れているのでございます。


5年前に ヒビが入り 叫び 先日ついに 取っ手が割れてしまいました。ショック!


(´_`。)


新品の画像は コレ!!




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カリタの陶器コーヒードリッパー 1~2人用のブラウン色です。コーヒー



カリタのホームページはこちら



ホームセンターでは 安いプラスチックのや 陶器でも白いのは売ってますが


このブラウンは なかなかなくて、結局 東急ハンズでゲット。


(東急ハンズは さすがに品揃えがいい)




他のコーヒードリッパーも検討したけど、やはり使い慣れたカリタのブラウンにしました。




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コーヒーには ドリッパーもブラウン色でしょ??(と、まさかの こだわり)


(;´▽`A``




10年使うと、色も褪せてきて、ぼろっちくなりましたが、


私が 自由業の道を歩みはじめて、いろいろ悪戦苦闘してきた歴史を見ていてくれた


戦友のようなこのドリッパー。





ふだんはお客さんに 悟りきったようなことを言ってますが、皆さんが悩んだことは


私だって、通ってきた道なのでございます。


気持ちは充分わかるのですよ。だって過去の自分を見てるような相談ごとは


たくさんたくさん あるのですからね。


(*^-^*)   





ということで、なかなか新品にかえる気持ちになれませんでしたが、今年は、自分にとっても


いろんな意味で転換期。 なので今までお世話になったドリッパー君に感謝して


思い切って、買い換えました。コーヒー



さあ、もうすぐ節分で、いよいよ 本格的に2013年の幕開けです。


(本来 四柱推命では 2月の節分をもって、 新しい年とみなします)


今後とも、よろしく、お願いいたします。






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「彼は私のこと、どう思ってますか???」


これも よく聞かれます。



誤解を恐れずに言うならば







「女性のことは、ほとんど特に考えてない」



(´_`。)  



というのが 本当のところだと思います。


恋愛大好きな男性なら いざ知らず、この厳しい世の中、頑張って仕事しないと


大事な人は守れない。 自分さえ守れない。



だから 恋人のことを考えている時間なんか 実はあまりない。





 


「彼が私をどう思っているか?」 ばかりを気にする女性より



安心して 忘れさせてくれる女性



つまり  


「私は大丈夫だから、仕事に集中してください」




そういう女性には、きっと男性のほうから連絡してくるものです。



(*^-^*)





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こういう仕事をしていますと、よく聞かれるのが



「結婚できますか?」



そうですね、いろんなことに目をつぶれば、できますよ・・・・というのは冗談ですが。


(*^-^*)


結婚するには、自分を主張してばかりでは、なかなか難しいものです。



甘やかな、夢のような結婚など、あるはずもなく、


それは式が終わって、現実の生活がはじまれば、すぐにわかることでもあります。



まずこれまで、自由であった時間、空間、お金、人間関係が不自由になってきます。



相手の親や親戚も当然かかわってまいります。


価値観の相違、生活水準、様式、食べ物の好み、お金の使い方、インテリア。


エアコンの温度から、寝るとき豆球つけて寝るのか真っ暗にして寝るのか・・・


そんな些細なことまでが、違うことに気がつきます。



もちろん、家族ができた安心感、好きな人と一緒に暮らせる嬉しさなど


いいこともありますが、面倒なことも、どっと押し寄せます。




自分ではしごく当然と思っていたことが、ものの見事に覆されることだって


よくあります。




それが結婚というものです。 だって 他人だった2人が一緒に暮らすんですもの。


当たり前と言えば当たり前。




そのあたり、よく考えて、得るものがあれば失うものもあり、


独身であっても、結婚しても、それぞれ、いいこと悪いことあって、


結婚すれば、簡単に幸せを掴める・・・なんて、思っていたら、きっとがっかりしちゃいます。




結婚できますか?




それは、あなたの覚悟にかかっています。 そうでなければ、せっかく結婚したのに


「こんなはずではなかった!」ということになりかねません。





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この物語は、実話をもとにしていますが、登場人物は、すべて仮名となっていますのでご了承ください。


跡継ぎ(前編)はこちら



゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆

それから20年、戦争も終わり、正男は努力して、比較的安定した職につき、家庭をもちました。


自分の生活だけでも大変でしたが、父親も母親も頼りにならず、弟や妹の学費、就職や結婚の世話、一生懸命真面目に働いたけれど お金はいくらあってもたりません。



正男には 一人娘の「晴子」がいました。そして不思議なことに 5人の妹は嫁ぎ先で男の子を産みましたが、4人の弟は全員結婚しないかしても男の子が産まれません。



そして晴子が小学生のころ、自分の部屋でウトウトしていたとき、夢なのか現実なのか、目の前に、白い着物を着た、昔風の髪を結った女性があらわれてこう言いました。 



「晴子は跡継ぎにならない」



晴子はなんのことかわかりませんでしたが、白い着物と「跡継ぎにはならない」という言葉だけが記憶に残りました。


しかし夢かもしれないので、親にも誰にもこのことは話しませんでした。




富田家は正男の頑張りもあって、少しは余裕ある生活をとりもどしましたが、男の子は妹の子供ばかり。苗字が違うので跡継ぎにはなりません。



正男はもう養子を迎えるつもりはなかったので晴子は嫁に行きました。


晴子の夫は三男だったので、もし男の子が2人産まれたら、1人が富田家を継いでくれたらいいし、父親の破天荒で苦労したので、正男はもう家の跡継ぎへの執着はあまりありませんでした。




晴子もまた、結局女の子を1人しか産めませんでした。


富田家は男子に恵まれない。周囲ではそう噂し、晴子もまた、子供のころに見た女性をよく思い出しました。


「あれは、きっと富田の本妻さん、勝子さんではないかしら?」



どんな顔か 全然知らないし、夢で見たとき顔が見えないので、想像しかできないのですが、晴子はずっとそう思っていました。





そして20年の結婚生活でしたが、晴子は離婚し独身になります。


母親は実家の姓である「富田」に戻ることを希望しましたが、晴子は、なぜか旧姓には戻りませんでした。



「勝子さん」の意向に同意する自分がいたのも確かです。



血はつながっていないけれど、見たことのない勝子さんに妙な親しみを覚えていました。
時々、そばにいるような錯覚さえ感じていました。



離婚して何年か後、ある人と知り合いました。


その人は、見えないはずのものが見えてしまうのですが、その能力は公表していませんでした。


その人曰く、見ることはとても疲れてしまうし、あまり繁昌に見ると神経がおかしくなってしまうから・・・。



しかしながら、晴子と話しているときに、こう言いました。



「後ろに白い着物を着た女性がいるね、髪型は昔風に結っているなあ。
年齢は40代くらいかも? 守護霊は2人いるけど、そのうちの1人だよ」



晴子はとても驚きました。誰にも言わずにずっときたのに、白い着物の女性が自分の後ろにいるなんて。
やはりその女性は自分のそばにいたのだ。



それでますます勝子さんの存在を信じるようになりました。

そして正男が亡くなり、晴子の母親は、誰も跡をとらないことを親戚に確認すると、お寺のほうにその旨を伝えました。


永代供養をしてもらうことにして、富田の先祖は高野山に移されました。



こうして名家だった 「富田家」は跡継ぎがないまま、幕を閉じます。



数年後、久々に晴子が実家に行ったとき、

母親が見せてくれたアルバムの中に古い古い写真を見つけました。



そこには 若き日の蝶子と 晴れ着を着た幼児の正男 そして正男の妹を抱く勝子が写っていました。




宝船ブログ v( ̄∇ ̄)


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富田家がまだお金持ちだったとき、正男の妹のお宮参りのときの写真です。



いかにもお坊ちゃまとして写っていた一番いい時代の正男にも感動しましたが、晴子には、勝子の顔を初めて見れて「やっと会えた!」と思いました。



勝子は、血の繋がらない孫と一緒ではあったけれど、

しっかりした眼差しで、堂々と写っていました。




その写真を持って、晴子は不思議なものが見える友人に見せました。


「この赤ちゃんを抱いてる人が 私の後ろにいる人?」 


 

友人は しばらく凝視してましたが、こう答えました。



「いや、違うね。この赤ちゃん抱いた人は、富田の家には執着もないし、恨みもあまりない。


裕福な暮らしができて自分の人生を自分なりに生きて、満足してる。だから違う。


あなたの後ろにいる人は、この蝶子さんに似てる」



晴子は あっと思いました。蝶子に似てる・・・


そうだ、富田の当主に捨てられた蝶子の実の母親だ!!





蝶子を取り上げられて姿は消したけれど、やはり気になって孫の正男の娘である晴子を守るため、後ろについたのだろうか。



富田の家に恨みはあったけれど、自分ではなにもできず、それでも因果応報なのか

結局、自然の流れで富田家は消えていったことになります。



晴子に「跡継ぎにはならない」と言ったのは、もしかしたら 「跡継ぎにならないで」と言いたかったのだろうか。





本当のところは今でも、わからないけれど、

晴子の仕事机には、幼い正男と蝶子、勝子が並んで写っている写真が大事に飾られています。





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この物語は、実話をもとにしていますが、登場人物は、すべて仮名となっていますのでご了承ください。



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今から 100年以上前のこと。ある地方で勢力をもつ家がありました。


苗字は「富田」といい「富田家」は近所では知られた名家です。


3代目の当主は、お金も地位もあり、たったひとつ足りないものがあるとすれば子供に恵まれなかったこと。

 

妻は、名前を「勝子」と言い当時では珍しい職業婦人で、独身のころはお産婆さん(助産師)をやっていました。



賢くしっかり者だったので、富田の母親に見初められ、いわゆる玉の輿にのったというわけです。



夫婦仲は悪くなかったものの、子供が恵まれないことは、その時代かなり深刻な問題で、跡継ぎがいないと家が絶えてしまうことになり、なんとかしなくてはいけません。



そこで富田の当主は、あろうことかそのために愛人をつくり子供を産ませ、赤ちゃんを無理やりその女性から引き離して本妻の勝子に育てるように命じました。



赤ちゃんの実母は悲しみのあまりか、最初から覚悟していたのか、いつのまにか姿を消し、勝子は時代背景や立場もあって、黙って養育を引き受けました。



当時は、本妻といえども子供がいなくては力がなく、そのような無理難題でも耐えるしかなかったのです。





赤ちゃんは女の子。名前は「蝶子」とつけられて、名前のとおり、蝶よ花よと育てられたそうです。



勝子にとっては複雑な心境でしたが、元々意地悪ではなかったので、決してイジメはしなかったですが、さりとて、叱るということもしませんでした。



どのみち家つきのお嬢さんとして、養子を迎えることが決まっていたし、家事はお手伝いさんがしてくれて

世の中の厳しさを教える必要もなかったからかもしれません。



もしかすると、叱ったり言い聞かせたりすると、夫の機嫌も悪くなるし、あまり手をかけないことで、本妻としてのプライドを守ったのかもしれません。そのときの勝子の真意は誰にもわかりません。



そして、父親の意向で蝶子に大人しい養子が迎えられました。


父親はワンマンだったので、自分の言うとおりになる男を娘の婿にしたのですが、これが後になって悲劇へと発展していきます。




そして蝶子に第1子が生まれ、待望の男の子です。それはもう家じゅうが喜びに包まれました。



「これで跡継ぎができた。お家は安泰!ヤレヤレだ」 


 
長男は「正男」と名付けられ、お坊ちゃまとして大事に育てられました。



やがて蝶子の父親は早くに亡くなり、蝶子の夫は、そのころから博打や遊びにうつつを抜かすようになりました。



蝶子の父親は、婿に賢さや勤勉さより、大人しさを求めたために、自分がいなくなったら・・・ということを考えていなかったのです。



うるさい舅がいなくなり、お金もあり蝶子ものんびりしていたので、婿は好き放題するようになりました。



そして勝子もこの世を去ると、婿はそれこそ、家じゅうのものを売りとばしては、遊びほうけ、家に帰ることもほとんどなくなりました。



蝶子は対処の方法も知らず、おろおろしているだけで、見る間に家は貧乏になっていきます。



婿を離縁する気概もなく、子育てをする能力にも乏しくお嬢さん育ちで家事もできませんが、世話をしてくれるお手伝いさんも、もういません。



それでも、婿はたまに帰ってきますから、子供はどんどんふえました。


昔は 6人7人の子供は普通ですが蝶子は10人の子供を産みました。


しかし、子育てできない、家事はできない、世話する人はいない。お金はない・・・で家のなかはもう、とんでもない状況でした。



長男の正男は、裕福で贅沢だった子供時代とはうってかわり、商家に奉公に行って、苦労しました。


帰ってくるたび、弟や妹がふえていて、

家の中が、汚れていき、ひどくなる様子はとても悲しかったことでしょう。




それから20年、戦争も終わり、正男は努力して、比較的安定した職につき、家庭をもちました。


自分の生活だけでも大変でしたが、父親も母親も頼りにならず、弟や妹の学費、就職や結婚の世話、一生懸命真面目に働いたけれど お金はいくらあっても足りません。



正男には 一人娘の「晴子」がいました。


不思議なことに 5人の妹は嫁ぎ先で男の子を産みましたが、4人の弟は全員結婚しないかしても男の子が産まれません。



゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆



さあ、これから 富田家はどうなっていくのでしょう?


「後編」は また後日・・・・・・。



跡継ぎ(後編)はこちら




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朝早く、急に電話がかかってきました。



「正月の〇日は あいてる?」


「え? まあ あいてるけど・・・(  ゚ ▽ ゚ ;) 」





「出雲大社に初詣に 行こう!」


「え? え? え?  (*_*)   」





「じゃ、予約するから・・・・・」


「え? 予約って 何?」





(  ゚ ▽ ゚ ;) なんのことですかぁ・・・・・・・・??????





「ここの旅行会社に、電話して、振り込み用紙 送ってもらってヨ。 お金は払うからさ」



「え? 電話するの?  (@_@)  」




ということで、詳細が、さっぱりわからないままに日帰り初詣に行くことになりました。



 ((>д<))





出雲大社のホームページはこちら






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母親から電話があって、なにかと思えば・・・・・。




「お金だしてあげるから、宝くじ買わへんか?」



 (  ゚ ▽ ゚ ;)  はぁ?・・・・・。



母親は 一度も宝くじなるものを買ったことがないのだが、


なんだか 急に買いたくなったらしい。



「買いたくなったんなら、買ったら?」と答えると



「自分で買うのは嫌やねん。恥ずかしいやんか!」


恥ずかしいことを私にしろと???? (´□`。)



「なんか当たりそうな気がするねんけど、アンタ買い~な」



 (  ゚ ▽ ゚ ;)  はぁ?・・・・・。


そんな簡単に当たるかいな。


身内が大昔 競馬で巨額な損失をしたこと忘れたん?


(50年前に 1000万円負けた。けっこう立派な家が建つ金額で、長年かけて、


苦労して、家族総出で、お金返したのを、忘れたのかね・・・・)



自分で買うのが嫌・・・・って、めんどくさい人やな~(笑)




私の家族は、テレビや自転車、旅行、お米、公団の抽選、金券など、ものが当たることは、


あったけど、現金は当てたことはない。



そんなお金があるなら、自分が欲しいもの買えばいいと思うのだけれど、


あんまり言うから、ま、買ってもいいよ。 ただし当たらなかったって文句言わないでね


v( ̄∇ ̄)





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家賃滞納したあげく、同居の女性とどったんばったんの大ゲンカの末、引っ越していった隣人。


ネームリーディングの記事はこちらをクリック



しばらく部屋はあいていましたが、最近、新しい隣人が越してきました。


大阪ミナミのあたりは、近所への引っ越しの挨拶というものはありません。


なぜなら、いろんな犯罪があるので、どの部屋の住人も警戒心が強く、挨拶に行ったところで


絶対、ドアはあけてくれないし、挨拶に行っても、たいがいムダなのであります。



そのうち、エレベーターで時々、顔をあわせたりして、ようやく、挨拶をかわすというのが


このあたりの暗黙のルールです。


宅急便でさえ、むやみにドアを開けたりしませんよ。




ということで、隣人から挨拶がないのは、このへんでは当たり前なので、郵便ポストの


苗字を拝見。


(うちのマンションは大家さんの主義で、


住民のポストには全部、苗字が書いたシールが張ってます)



もちろん ネームリーディングの才能はないんだけど、前の住民の苗字に


嫌な予感を覚えただけに、一応、ちょっと見てみました。


(自分のことは棚にあげちゃって、失礼ですねえ・・・ワタクシ)




あ~、全然、悪い感じはない・・・・・・で、この字は 「食べるに困らない」


そうか、そうか、じゃあ 安心ダ。


(自分のことは棚にあげちゃって、失礼ですねえ・・・ワタクシ)




隣人が越してきてから、確かに静か。 もちろん 喧嘩する声も聞こえない。


(普通の会話なら、聞こえないつくりですからね)



あるとき、偶然、宅急便を受け取っていたとき、隣のご主人(たぶん既婚)


が、そばを通っていきました。



温厚かつ上品で、そして、美味しいものを適度に食べてそうな体型。


暴飲暴食じゃなくて、ほどよい栄養がいきわたった健康的な感じ。


(自分のことは棚にあげちゃって、失礼ですねえ・・・ワタクシ)




食べるに困らない苗字・・・・・・だから?  あ、それは偶然ですね(笑)


泰 皇麟の皇麟も どちらも食べるに困らない字だから食べ過ぎですが何か・・・・?


v( ̄∇ ̄)





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女性が嫌いな男性は、少ないと思うけど、誰もが認める「女好き」も


よく聞く話でございます。 (´_`。)


四柱推命でも 「財星」は男性にとって、女性を意味することも考えられるんだけれど


財星が忌神(凶) でも 喜神(吉)でも 女性にとても興味があるというのは、まず


間違いありません。




鑑定士として思うのですが 「女好き」にも 種類があって



「女に弱い女好き」


「女に強い女好き」



大きく分けて この2つかな・・・・。



女に弱い・・・・というのは、寂しがり屋で、女性がいないとダメなタイプ。


いわゆる母性本能をくすぐるというもので、別れるとかなんとか言いながら、


未練タップリに連絡してきたり、拗ねたり、女性の機嫌をとるのがうまい。



でも結局は イザとなると頼りにならず、あれほど「もうしません」と涙ながらに


謝っても、すぐ流されるから、また同じ過ちをくりかえす。







女に強い・・・・というのは、わりとクールであります。最初はマメに優しく、こっちのペースに


なったら、たちまち Sっ気を発揮して、手荒く扱うんだけど、


そのやり方が妙に女性の心を掴んで、いつのまにか 女性に追わせるよう仕向ける。







どちらも時と場合によっては罪なんだけど、婚約までして、寸前で浮気したり心変わりして


女性をどん底に落とす男性は 残念ながらいるんですよね。


(´□`。)



私が思うに、「女に強いタイプ」のほうが、なんだか やり方が汚いように思ってしまう。


(独断と偏見)



特に忌神の比劫が強く(つまり自我が強い)、喜神の財星が、かろうじてある身旺の内格の男性は


なんせ、女に強いから、うわべは謝るけど、本音は 全然 反省なんかしていない。


女なんて、またすぐ見つかると思っているから、むしろ冷酷にさえ見えます。




基本、自分が大好きで、モテることを自覚しているし、女性を対等には見ていない。


最近、入籍寸前で 浮気がバレて 婚約破棄した男性も、たぶんこのタイプかな。




どちらにしても、女好きに泣かされる女性は、とても多いんだけれど、


モテる男性を好きになった限りは、自分以外にも 彼を狙う女性の存在はあるであろうと


思っておいたほうがよろしい。



少なくとも、何も見えなくなって、彼のことで頭がいっぱいだと、冷静に判断できないですよ。





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最近 聞いた話です。


(´_`。)


友人の知り合いが、突然、一緒に住んでいた彼氏に別れをきりだされたらしい。


それも家に帰ると 彼の荷物がすべてなくなっていて、あとからメールで


「もう、おまえとは やっていけない。頼むから別れてくれ!」


彼女のほうは、びっくり仰天、突然のことで、なんのことやらわからない。


泣きながら、友人に 「ひどいでしょ?! いきなりなのよ!」



もちろん、話だけなら、ひどい彼氏であります。


しかしながら、賢い友人は、こう考えました。


「そうだな~、私は なんとなく彼の気持ちわかるわ」



恋愛がはじまったとき、彼女のほうは頭脳明晰、元気いっぱいで明るく、


おとなしくて、会話も苦手な彼にとって、まるで太陽のような存在。


打てば響くような明快な答えが心地よく、


彼が最初にほれ込んで、彼女も 優しい彼に惹かれ、はれてお付き合いスタート。



だいたい カップルというものは 性格が反対の場合が多く、全く違うタイプの


2人が付き合うことに何の問題もないのです。



しかし、イザ 生活をはじめてみると、彼女のものすごいエネルギーに 彼は


少しずつ 辛くなってきたのです。



当然、しゃべるのはほとんど彼女。いつも元気なので、声も大きく、いろんなことは


どんどん決めていき、まことに頼りがいがあるのですが、


気が付くと 彼の意見は通らなくなり、 気が弱い彼は


それに異を唱えると 論破されてしまうことに恐れをなし、顔では笑いながら、


いつのまにか黙ってしまうようになりました。



しかし 彼女は、全く悪気がないので、そのことに気がつきません。


彼も、はっきり言わないところが、これまた 2人のズレに拍車をかけ、3年の月日がたちました。




彼女は 彼を愛していたのですが、何も言われないからか、ついつい 彼を傷つけていたようです。



彼も 彼女が悪気もないし、正しいことを言っているから なおさら反論できず、


少し反論しかけても 「え?何? だって〇〇でしょ?!」と言われると、もう何も言えず


些細なストレスは どんどん 溜まっていったようです。



そして、ある日 突然の 別れのメール。 



彼女にとっては 突然でも 彼にとっては 3年間 溜まりにたまったストレスがついに爆発!。


(´_`。)



彼は結局、何が原因なのか、説明もせず、彼女のもとから去ったのです。



泣きながら、友人に、辛さを訴えたのですが、友人も その原因を彼女に伝えきれなかったそうです。



なぜなら、言いかけたら 10倍くらいの言葉がかえってきて


「きっと浮気していたに違いない! 私は何も悪くないもの。こんなに愛しているのに


なんで私が こんな目にあわなければいけないの?え? そうでしょ? ひどいでしょ?」



確かに 突然 理由もなく(あったけど言わなかった) 去っていったことは、ひどいと言えば


ひどいので、それ以上言えず、 ただただ 彼女のマシンガントークの愚痴を


聞いてやりながら、心の中で 「これだな~、原因は・・・・」




友達であるならば、彼女にちゃんと伝えてあげるべきだけれど、


そのあまりのエネルギーの強さに圧倒されて、説明する気力が失せてしまったそうです。




それを聞いて、私も 自分に思い当たるところがあり(笑)身につまされたできごとでした。



これは恋愛だけでなく、職場や家庭、親子や兄弟、いろんな人間関係で言えることかもしれません。



ずっとうまくいっていたはずの人が突然 消えていったとき、


人にはエネルギーの強弱があり、それはそれなりに原因が


あるのだと言うことを考えることができれば、少しは 「別れ」を回避できるかもしれませんね。




熟年離婚によくある 「妻が突然に・・・」というパターンも、もしかして、


長年 全く気が付かない配偶者の思い違いがもたらす悲劇だとしたら、


これは、今からでも遅くありません。



たまには親しい関係だからと言って、相手を追いつめていないかどうか、振り返ってみることも


大事なようです。


うん、私も気をつけよ~っと。  (T▽T;)




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