女性が嫌いな男性は、少ないと思うけど、誰もが認める「女好き」も


よく聞く話でございます。 (´_`。)


四柱推命でも 「財星」は男性にとって、女性を意味することも考えられるんだけれど


財星が忌神(凶) でも 喜神(吉)でも 女性にとても興味があるというのは、まず


間違いありません。




鑑定士として思うのですが 「女好き」にも 種類があって



「女に弱い女好き」


「女に強い女好き」



大きく分けて この2つかな・・・・。



女に弱い・・・・というのは、寂しがり屋で、女性がいないとダメなタイプ。


いわゆる母性本能をくすぐるというもので、別れるとかなんとか言いながら、


未練タップリに連絡してきたり、拗ねたり、女性の機嫌をとるのがうまい。



でも結局は イザとなると頼りにならず、あれほど「もうしません」と涙ながらに


謝っても、すぐ流されるから、また同じ過ちをくりかえす。







女に強い・・・・というのは、わりとクールであります。最初はマメに優しく、こっちのペースに


なったら、たちまち Sっ気を発揮して、手荒く扱うんだけど、


そのやり方が妙に女性の心を掴んで、いつのまにか 女性に追わせるよう仕向ける。







どちらも時と場合によっては罪なんだけど、婚約までして、寸前で浮気したり心変わりして


女性をどん底に落とす男性は 残念ながらいるんですよね。


(´□`。)



私が思うに、「女に強いタイプ」のほうが、なんだか やり方が汚いように思ってしまう。


(独断と偏見)



特に忌神の比劫が強く(つまり自我が強い)、喜神の財星が、かろうじてある身旺の内格の男性は


なんせ、女に強いから、うわべは謝るけど、本音は 全然 反省なんかしていない。


女なんて、またすぐ見つかると思っているから、むしろ冷酷にさえ見えます。




基本、自分が大好きで、モテることを自覚しているし、女性を対等には見ていない。


最近、入籍寸前で 浮気がバレて 婚約破棄した男性も、たぶんこのタイプかな。




どちらにしても、女好きに泣かされる女性は、とても多いんだけれど、


モテる男性を好きになった限りは、自分以外にも 彼を狙う女性の存在はあるであろうと


思っておいたほうがよろしい。



少なくとも、何も見えなくなって、彼のことで頭がいっぱいだと、冷静に判断できないですよ。





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