「あなたの替わりは、いくらでもいる!」こんな屈辱的なことを


言われた覚えのある人は多いと思うし、


簡単に言う人も少なくないでしょう。




私も何度か言われた・・・か・・・な(笑)


あまり気にしてない。


言った人も、見事に 「替わりの人」がいたようなので(笑)





今までの聞いた話では、


「嫁の替わりはいくらでもいる」と息子の妻を追い出した結果、


息子には2度目の嫁はついぞ来ず、


息子の会社が倒産してしまった・・とか。




従業員に 「おまえの替わりはいくらでも」と言い放った社長が


社会的信用を失い、社長の座を他人に奪われた・・とか。





本音を正直に言っているのだろうけれど、


因果応報、言ったら自分に(もしくは自分の大事な誰かに)かえって


くるんでしょうかね?




確かに、この世で「本当に替わりのきかない人」なんて


実際はほとんど、いないのではないだろうか? 




だから やたらめったら そんなことを人に言うものではないと思う。


同じ言うなら 「あなたの替わりはいないのだから」と言ったほうが


お互い、気分がいいんじゃないですかしら。






あ、さっき知った雑学なんだけど、


「働きアリの97%は働いていなかった!!」


って ご存知でした?


それでも アリの巣は ちゃんとできるのです。







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