ある人が、演技の上で 「悪役」ができる人ほど
本当は、いい人であることが ほとんど・・・と言っていました。
性格の悪い人が「悪役」をやると、生々しくて違和感があるのだそうです。
人は見かけによらない・・・ということでしょうか。
アメブロでも、よくコメントに
「拝見しました。とても素敵なブログですね、私のブログにも遊びに来てください」
臆面もなく、しゃあしゃあと書いてくる人のブログを見ると、たいがい
「金持ちになれます」 か 「ダイエット、美容関係」 の勧誘です。
(読みもしてないのに書くな!)
これこそが、 自分が得をするためなら嘘八百を並べたてても平気な
善人面した悪魔
であります。
私の友人は、辛口人間が多いのですが、そのなかでも、とびきり
シビアで冷たいのがいて、いかにも残忍そうな顔をしているのです。
(T_T)/
絶対優しいことは言わないのだけれど
実は、こっそり、わからないように助けてくれたりはするのです。
それを感じて、お礼を言ったり、褒めたりすると
なぜか キレるのです
(T_T)/
「自分は、いい人じゃないんだ!!」
キレなくてもいいと思うのですが(笑)
こういう人を、偽善家の反対で 「偽悪家」とでも言うのでしょうか。
自分が善であることを断固として否定するところが
面白くて、わざと、褒めたりして楽しんでいます。
ヾ(ーー )オイ (悪趣味な私)
私も、天邪鬼なところがあるので、
やたらと 「いい人ぶる」 「優秀ぶる」 のは 隠さなければならない
闇があるのでは? と 思ってしまいます。
逆に、 いかにも楽しそうに、幸せそうに書いてるブログの
裏側に、あふれんばかりの苦しみや、憎しみ、悲しみを
感じることもあります。
そんなことを考えだすと、どんどん
深層心理にハマってしまうのですが
偽善家より、偽悪家のほうが、やっぱり好きだな~。
(^-^)/
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