同業者が 店を閉じました。 家賃の問題やら、いろいろあって
自分は独立するより、どこかに所属するほうがむいているかも・・・と
開業してはじめて気づいたのでしょうか。
「大殺界 空亡」を すぐだしてくる鑑定士さんは
「大殺界のときに店をだしたからよ!!!」と言うんでしょうが、私は違う見解です。
開業したときは確かに 俗にいう「大殺界の最後の年」でしたが
私は、ちょうど ご本人の喜神(吉運気)の時期と思っております。
なので開店した時期が悪かったのではないです。
私も昔、店を構えようかと考えた時期もありましたが、その維持の難しさと
あと、1日同じ場所にいて自由がきかないというところが自分にはむいてないと考え
あくまで好きに動ける「自宅」を活動の場にしたのです。
従格だからかもしれませんが、どうも 自分の店であっても 動きがとりにくいのは
ダメなのです。
同じ従格の同業者が2年で閉店したことについては、
来年からくる忌神(凶運気)のことを考えたら、
早くに撤退して、これ以上、マイナスにならないためにも いい決断だと思います。
人それぞれ、自分にあう仕事の仕方があって、
店を構えることだけが必ずしも良いとは限りません。
もちろん、自分の店をもつ・・・というのは 商売をする人にとって夢であります。
しかし 世の中そう甘くはありません。
家賃や集客、維持、いろいろ大変です。 幸い 養う家族もおらず、一人でしてる店ならば、
早々に判断して、閉店しても 誰にも迷惑はかけません。
開店のさいの借金がないのなら、よけい賢い選択です。
それでも 店を閉じた・・・ということに対して
「大殺界に開店したから」 と言う鑑定士さんが多くて残念です。
ときとして さっさと撤退したほうがいいときもあるのです。
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