男性の場合も女性の場合も、配偶者の位置に忌神(凶星)があると、
なぜか、よろしくない人を好きになってる気がします。
好きになるって、個人個人自由だし、それはいっこうにかまわないのだけれど、
付き合ってくると、そして結婚をしてみると、文句がでて、愚痴がでて、悩みだします。
人間同士のお付き合い、それぞれ性格が違うのだから、あわなくて当然なのですが、
それが極端に
「なんでそんな喧嘩ばかりするの?」
「なんで、そんなにひどいめにあうの?」
「なんで、そんなに苦しむの?」
と周囲に思わせるわけです。 当人だって、一生懸命に選んで、愛して、真面目なので
こちらとしても、せつないばかりなのでございます。
人とのお付き合い、共同生活、結婚になじまない人というのは、
最初のうちは、とっても魅力的。 話も面白いし、雰囲気あるし。
そのうち、だんだん相手が「破滅型」であることに気が付きます。
性格が、はちゃめちゃでも、喜神(吉運気)が ずっと続いていれば、さほど問題ありません。
凶運気がきたとき、その破滅度合いが一気に加速いたします。
そういう相手を選びやすい人は、本来、自分で選ばないほうがいいのです。
でも、人に選んでもらう・・・ってことは好みではないから、そりゃ嫌よねえ?
(´_`。)
平和な恋愛、結婚を味わいたいなら、嫌でもそれが一番いいのだけれど、
なぜ、破滅型に惹かれてしまうのだろう?
いろんなケースはあるのだけれど、ひょっとしたら、その人は、かなり人生を
我慢して生きているのではないだろうか?
まわりの期待や、環境が、自由にふるまうことを許さずにいて、
どうも自分らしくない人生を生きてきた。 他人は気がつかないけれど、
もしかしたら、本人さえ気がつかないけれど、ずいぶん無理してきたのではあるまいか?
それは家族に対してであったり、社会に対してであったり。
何か強く我慢し続けてきた経緯があり
その反動で、刺激的な生き方をしている人を見ると、「あ これだ」と思ってしまい、
どんどん 惹きこまれる・・・・ということではないかしらん?
まるで自分が言いたかったこと、やりたかったこと。
それをかわりにやっている自由人と、自分を重ねあわせているのかもしれない。
極論かもしれないけれど、そうなると根は深い。
単に 「そんな人 おやめなさい」 と言うだけではすまなくなります。
本人のことを、もっと理解してあげなければいけないのかもしれないね。
・・・・と 思う今日このごろです。
(*^-^*)
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