世の中には「経営者」と呼ばれる人は、たくさんいます。
いわゆる「社長」ですが、いろんなタイプがいらして、これはこれで面白いです。
四柱推命の命式で 身旺の内格とか 従旺格と言った、強い命式が
社長になるのか・・・・?と思いきや、身弱の内格と言われる、格としては弱い命式の方も
多いのです。 命式が弱くても、大運という長い年数の運気がよければ、莫大な財産を築く
社長にだってなれるのです。
今まで、いろんな社長さんを鑑定してきましたが、官星の強い身弱の内格の社長さんは
多かったですね。 よけいな忌神財星がないせいか、苦労の連続だけれど、
かなり成功しておられました。
一見、強そうに見えて、頼りがいがあるけれど、中身は ヤセ我慢のかたまりで、
傷つきやすい神経と、人には見せぬ苦悩をかかえながら、満身創痍で経営しておられます。
それでなくとも苦労人なのに、そのうえ、過度な運動などで、自分の身体を
痛めつけます。
まるで自分から苦労をしょいこんでる感じさえあるのですが、これが官星(自分を抑制する)
の特徴である我慢強いということでしょうか。
忌神財星の身弱の内格でも 経営者である場合もありますが、これは財星が凶ですから、
「お金、お金」と お金に対する執着はすごいので、ときとして、ケチと言われることも
ありますし、人によっては損ばかりする時期もありますが大運がよければ、お金儲けは可能です。
ただし、大運が落ちると 見事に破財となって、お金を失います。
お金持ちである期間が短いというわけです。
あとは他の星とのバランス、大運と年運、いろんな要素で決まるので
本当に人それぞれです。
命式がよければ、すべてうまくいくかどうかは、決まりません。
命式がよくなくても、不屈の努力で、栄光をかちとることもでき、
逆に命式がいいのに努力しなければ、成功はできない。
喜神の時期(吉運気)が来たから、何もしなくても勝手に いいことがやってくるということも
ないわけで、チャンスの波にどれだけ上手に乗れるか、
いい時期がきたときに、すぐ動けるよう、悪い時期にどれだけ頑張ったか、
これに尽きるというわけです。
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