占いに精神医学的理論をとりいれようとしてる 変な占い師デス。
( ̄▽ ̄)=3
融合できるかどうかについては 未知の段階なので、まだまだ勉強が足りませんが、
ちょっと書いてみたいと思います。
ただ、専門家ではないので、軽く読み飛ばしてくださいね。
お店や会社、特にサービス業では いわゆる「クレーム」はツキモノです。
職場や 医療の現場、 お店などに必要以上にクレームを飛ばす、
または、いつも文句を言ってる。
そういう対処の仕方に困る方々も多いと聞きます。
当然 いろんなケースがあるので 一概には言えませんが
「置き換え」という 心理が働いていることが よくあるそうです。
置き換え???? なんじゃいそれ?
(´□`。)
人間の防衛機能のひとつで
置き換え(displacement)とは、
欲求を本来のものとは別の対象に置き換えることで充足すること。
何か大きな不満、 不安、憤りを自分で感じたとき
(たとえば、昇進がかなわなかった、恋人に裏切られた、願いが却下されたなど)
その怒りや悲しみを 他のものへ ぶつけること。
サービス業や 部下、家族など、言い返してこない、黙って我慢してくれそうな相手を
選ぶのであります。
あとは、自分の弱みをつつかれる前に攻撃して、反撃を封印する。
攻撃は最大の防御!!!
(´□`。)
若い人には、経験のなさや地位の低さを攻撃し、「おまえでは話にならん、責任者をだせ」と言い
ベテランに対しては、 築き上げてきた実績を否定し、「あんたは無能だ」などと
プライドをズタズタにする。
女性に対しては 「女では話にならん」とか言って、女性は頼りにならないと言い放つ。
ミスをした部下に対しては、執拗に追いつめて自信をなくさせる。
家族に 「おまえは最低」とか平気で言う。
それぞれ相手の一番弱いところをついて、粘るので、応対した者は、ストレスを感じます。
しかしながら、実は クレームを飛ばす本人が、
かなりショックなことがあり、辛くて耐えられないと思ったとき
その原因は案外自分にあるのだけれど、それを認めたくない。
なんとか、この悔しい状況から逃げたい。
ストレスを解消したい・・・・と思ったとき この 「置き換え」の心理が働き
あちこちで、暴言をはいてまわることがあるらしい。
もちろん 対象者は気の毒なものですが、クレーマーのツボにはまった対応をした者は
再び狙われて、また怒られたりいたします。
クレームを飛ばすわりには、何度も、その場所を訪れて、お金を使ったり
(けっこう、気に入った場所になってる場合もあります)
あるいは、反対に上手に対応してもらったりすると癒されることもあり、
結局 当たり散らす相手には、本来なんの敵意もなかったりもするのです。
次回は 「何度もやられるのは、なぜか?」 ということに触れたいと思います。
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