私は、占い師ですが、霊感はありません。(ちょっと感じるくらいは霊感ではないと思ってます)
しかしながら、まわりの友人は、霊感の強い人が多いです。
これは友人が 家に遊びにきたときの話です。
友人は いわゆる霊というものが見えるのですが、ふだんは見えないように
遮断してても、強い霊体や、亡くなった直後は、勝手に見えてしまうこともあるらしい。
最近も、不慮の事件で、殺されてしまった人が、2人現場で座っているのを
見たようで、1人はおだやかな顔つき。
もう1人は姿は、うっすらだったけど、何か言いながら苦しそうにしていたそうです。
あくまで友人の言うことで、それが絶対正しいわけではないけれど、
こんなことを言ってました(あくまで参考までに聞いてください)
いきなり死ななければならなかった人は、たいがい、その場で彷徨うことが多く、
やがて、亡くなったことに納得して、自分の亡骸のもとに戻る。
お通夜があり、葬儀があり、そして 仏教でいう 「成仏」をする。
まだ本人が死を自覚しておらず、未練も強く、恨みもいだいているならば
できたら、拝むより、 「早く家族のもとに戻りなさい」と念じてあげるか
もしくは、あえて、何もなかったように 通り過ぎるか。
そうでなくては、本人が、現場から立ち去れずに、ずっと彷徨うことになる。
まだ生きていると思っている自分に、見知らぬ人が拝んでいると
混乱することもある・・・・ということらしい。
私は、思わず手をあわす人の気持ちもわかるし、
宗教や個々の考え方で違うから、何がいいのかは、なんとも言えませんが
何があったか、さっぱりわからず、生きたいのに
殺されてしまった人にとって、どうすれば一番いいのだろう?
人を成仏させるなんて、なかなかできないことなので、
せめて「早く、家に帰りましょうね」 と念じてあげるほうが、死者のためになることで
魂と亡骸が いつまでも分離してることは決していいことではない・・・・ということなのか。
おだやかな顔つきの人は、半分以上成仏していたようなのが、何よりの救いです。
苦しんで座っていた迷える魂が、早く家族のもとに戻ることを祈るばかりです。
友人は、あるお城の周りをジョギングしてるとき、たまに武者姿の男に
でくわすこともあるそうで、戦国の世に人知れず、無念のうちに死んでしまい、
弔う人もない場合、いまだに彷徨っていることもあるなんて、
なんとも可哀そうな話です。
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