本来 四柱推命は 生まれた時間が わからなければ 正確なことは
わかりません。 なぜなら 全く同じ生年月日に生まれても 生まれた時間が違うと
「格」が がらっと 変わる場合があるからです。
この私も 一般の四柱推命では 「壬子」 ですが 正確には 生まれた時間で
な~んと 「甲子」 に 変化干合してしまうのです。
小難しい話は おいといて・・・・・・![]()
「生まれた時間は わかりますか?」 という質問に
スラスラ~と 午後〇〇時 〇〇分 と答えてくださる人もいれば
「ええ~~~~!!!!??? わからへん・・・・」
という方も おられます。 (特に 私の世代以前は わからない人多し)
「え~っと 何分だったっけ?」 と 考える人も おられますが
〇〇分までは いりません。
四柱推命は 時計が普及してない時代に つくられました。 だから
〇の刻
で よいのです。
時代劇を見てますと 申の刻 だの 丑の刻だの 言ってるのを聞いたことが
あると思いますが まさに ソレ!!!
有名なのが 怪談などに よくでてくる
「草木も眠る 丑三ツ時・・・・・ヒュードロドロ・・・・・
」
深夜であることは わかるけど いったい何時?![]()
丑の刻とは午前1時から3時までの頃をいいます。
その2時間を4つに分け、三番目という意味が丑三つ時です。
午前2時から2時半の頃です。
これが四つになると、夏場ではそろそろ夜が白みかける頃となりますので、
丑三つとは一番深い夜という意味で使われたと思われます。
四柱推命で 必要なのは この 〇の刻 ですから
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23-1....子刻 1-3....丑刻 3-5.....寅刻
5-7......卯刻. 7-9...辰刻 9-11....巳刻
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11-13.....午刻 13-15......未刻 15-17 ......申刻.
17-19.....酉刻 19-21......戌刻 21-23 ..... 亥刻
.............................................................................................................
数字が 重なってるところは( たとえば 5時ー7 と 7-9)
は 正確には 5時00分~6時59分 7時00分~8時59分
ということだと 思ってください。
細かい時間は わからなくても 17時半か 18時くらい・・・なら 酉の刻なので
それで充分なのです。
あとは どうしても 生まれた時間が 全くわからなければ
まずは ご相談ください・・・・・。(精度は落ちますが、方法がないわけではありません)
あと 「戸籍上の生年月日」ではなく 実際に生まれた生年月日で御願いしますね。
ヽ(´▽`)/
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