昨日は ご縁があって
日本初の宇宙飛行士
「秋山豊寛(あきやまとよひろ)さん」
の講演会に行って参りました。
秋山さんが 元TBSの特派員という民間人であり 宇宙飛行士と呼ぶのはどうか・・・という
意見もありますが 日本人として初めて宇宙に行った人には違いありません。
さて いろんな宇宙の話を聞いて 一番印象に残ったのは
実験のために連れて行ったカエルのことです。
8日前後 宇宙に滞在したカエルにとって 無重力状態をいうのは相当ショックだったそうで
(多分 何がおこったのか まるでわからないパニック状態だったのでしょう)
無事 帰還のあと オスのカエルは そのあと普通のカエルを同じくらいの寿命は
まっとうしたものの 生殖意欲がゼロとなり 全く交尾しなくなり
いわゆる 「ぼぉ~~~っとしたまま」 生きていたそうです。
それに比べて メスのカエルは特にそういった状態には ならず
やはり人間と同じく 「女は順応性があり 図太い」 のでしょうか?
(;´▽`A``
それから いくらカルシウムをとっても 筋肉を使わないでいると
骨が あっというまに弱くなってしまうそうで
秋山さんいわく
「大事にするつもりで 何もさせないでおくと 結局 骨がもろくなって
健康でなくなるから
とても憎い人に対しては 大事にするといいんじゃないですかね・・・・・・(笑)」
というジョークを飛ばしてらっしゃいました。
(;´▽`A``
本当に 健康で長生きしてもらいたいと思ったら
「何もしなくていいから 座ってて」 というのは いけないのでしょうね。
家族をこき使って ふんぞりかえっていると どんなに栄養をとっていても
たちまち・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
(* ̄Oノ ̄*)
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