ブックライター 堀 容優子(ほり・ようこ)の猫的日常

ブックライター 堀 容優子(ほり・ようこ)の猫的日常

書籍を中心にライティングの仕事をしています。
「上阪徹のブックライター塾」卒塾生(3期生)。
単行本執筆実績約50冊。雑誌・WEBサイト多数。

趣味はヴァイオリン演奏とお菓子作り、猫とまったりすること。

お問い合わせ motobu117@gmail.com

読者の方のお役に立ち、毎日がちょっと楽しくなるような情報を
お届けしたい・・・そんな思いで本づくりをしています。


書籍執筆実績50冊。
アマゾンの特定部門で長期間1位を独占した本も多数あります。


書籍のライティングなら経験豊富な堀 容優子(ほり ようこ)に

お任せください



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ブックライターでよかったなあ、と最近よく思います。

まず、出版業界の人たちには、自分の仕事が好きで好きでたまらない人が多いのがいいです。

自分の仕事を愛せるというのは、かなり幸せなことなのではないでしょうか。
かなりの確率で「仕事大好き」な人が存在するこの業界に身を置けたことが、まず第一のハッピー♪

 

私の交際範囲が狭いせいかも知れませんが、今まで「ライターをやめたい」とか「編集者をやめたい」とかいう人に出会ったことがありません。
編集者で「会社を変わりたい」という方にお会いしたことはありますが、「もっと編集スキルを身につけたい」などの積極的理由以外、耳にしたことがないのです。


特にフリーの場合、そもそも「定年」というものが存在しないので、「死ぬまで現役」のつもりでいる人も多いのではないでしょうか。
私ももちろんその一人で、実際に死ぬまで現役でいられるかどうかはわかりませんが、求められている限りはがんばって仕事を続けようと思っています。


自分のライティングスキルや取材スキルが通用しなくなったり、若い編集者の方がたに煙たがられるようになったりしたら自然に仕事もいただけなくなるでしょうから、そのときは自動的引退という形になるかと(-_-;)
 

さらには、取材対象者(著者さん)の方々もまた、自分の仕事をこよなく愛する種族です。
私はビジネス実用や美容・健康、スピリチュアルなどの分野の書籍執筆のお手伝いをしているので、著者さんはその道のプロばかり。
本を出版されようという方たちですから、知識・経験ともに豊富な方が多く、お話を聞いている私自身、大変勉強になります。

そして何よりも、ご自分の仕事に誇りを持ち、世の中に貢献しようとする姿勢に学ぶところが多いのです。

そんなふうに仕事が大好きでたまらない、著者さん、編集者さん、ライターの三者がそろったら鬼に金棒✌
ハッピーオーラが出まくりですよ!

これ、一度味わったらやめられないでしょ、という蜜の味なのです。

そうやってみなさん、仕事にのめり込んでいき、「締切重なってきつくて」とか口では言いながら、内心喜んでいるわけですね。


そんなの関係ないにゃあ、とぬくぬくする愛猫。かわゆし。

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 


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新たなお仕事のご依頼をいただきました。
久々の法律系士業の案件です。
これで四大士業(弁護士、公認会計士、税理士、医師)の先生方の案件を経験できることになります。
 
基本的にどんなジャンルのお仕事でも、スケジュールとギャランティの折り合いがつけば「ありがとうございます」とお引き受けしています。
えり好みはしません。
 
「それはイヤ。あれがいい」がないんです。
もっとも、私に理工系の知識が必要とされる案件や、極端に専門的な知識が求められる案件の依頼があるはずもなく。
私の経験と知識で「大丈夫だろう」と編集者さんが判断された上でのご依頼なので、突拍子もない案件はないですけどね。
 
・・・という事情は差し置いても、士業の先生の案件は、私にとって「かなりやりやすい」のは事実。
 
社会保険労務士の資格を持っていて、法律の勉強をしたことがあるので、法律系の士業に関しては、ある種、取材の「かんどころ」がわかっているのかも知れません。
もちろんレベル的には、私の所有する資格はずっと難易度が低いですが・・・(-_-;)
ライターデビューが健康雑誌で、医師の先生方への取材を多数経験しているというのもあります。
 
その分野に関して「相場観を持っている」ということなのでしょう。
 
今年の前半、想像していた以上に忙しくなりそうです。
健康に気をつけないと!!

先日から食生活を変えています。
朝食の定番だった、コーヒーにトースト(バターとマーマレードつき)をやめて、「ごちそう納豆+とろろこんぶのおつゆ+ご飯半分」に。



今朝は納豆気分じゃなかったので、「アボカドとトマト+とろろ昆布のおつゆ+塩パン半分」にしてみました。


お腹もちがよくなり、疲れにくくなったような気がします✌

 
 
 
 
 
 
 

 


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札幌取材から帰ってきました。

とてもパンチの効いた先生で、カリスマ性もばっちり。

今、ちょうど空いている(と私が思っている)ポジションがあるので、そこにうまくお入りになれれば、大人気になる資質は十分おありかと。

 

そのためにも第1冊目はとにかく「売らないと!!」

大ヒットするのが一番.ですが、それほど大きなヒットでなくてOK。

ただし「全然売れなかった」は×。

そこそこ売れないと次にはつながらないことがほとんどです。

 

私たちブックライターについても、新しいお取引先にうかがったとき、お手伝いした本がどれくらい売れたか、先方さんが把握されていることがあります。

 

だいたいお会いする前にプロフィール等をお送りして、関わった書籍のタイトルをお知らせしているので、それに基づいてどれくらい売れる本を書いているか、お調べになるようです。

のっけから「堀さんが書かれた本はけっこう売れてますね」と言われて驚いたことがありました。
また、私はここ数年、お手伝いしたスピリチュアル系の書籍が発売前に重版がかかったり、比較的長い期間、Amazonのカテゴリの上位に来るという運に恵まれており、それを評価していただけることも多いです。

 

ブックライターですらこうです。

まして著者さんの場合は、実績命!

 

テーマが旬であれば、それほどヒットしなくても2冊目につながることもあるようですが、競合の激しい分野だと1冊目でコケたらまず2冊目はない・・・と考えたほうがいいようです。

 

私がかつてお手伝いさせていただいた著者さんはそのことをよくご存じで、徹底的に「売れる戦略」を立てて実行しました。

 

おかげで初版部数はとても少なかったのに、重版に重版を重ねてけっこうなヒットに。

 

今、その著者さんは本業で大成功され、ご著書を何冊も出されています。

・・・ご著書を出されるのが初めての方のお手伝いをするのは、いつまでたっても緊張します。

「この本で著者さんの運命が変わるかもしれない」と思うとね・・・

 

もちろんやりがいもたっぷりですよ!

 

イクラ、てんこ盛り♪

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