おはようございます!
茶茶丸です
。
お受験ブルースさんが書かれている言葉は、
いつもはっとする示唆に富んでいて
大好きです。
今回のこの記事、この部分は特にカンド。
以下、転記します。
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進学校の生徒でも、ダメ(だとこっちで勝手に判断を下している)な先生の授業は「あとで」なんとかしようと思いがちです。でもそれでは、授業の時間がもったいないし、2倍3倍の時間がかかります。
受験とは人生と同じく時間制限のある中での勝負であり、後でやることで、デメリットがあることも意識しておきましょう。
デメリットとは、
・どこをすればいいのか曖昧になる(授業で習ったことをそのまま完璧にするほうが圧倒的に楽)
・学校の先生のやり方をまずは会得したほうが楽でお得(定期テストでも点数がとれる、何かあってもすぐ訊ける)
進学校では、自我の強い素直さのない小賢しい子ほど、「あの先生はダメだ」「こんなやり方ではダメだ」と決めつけてしまいます。そして、授業やカリキュラムはちゃんとしているのに、鉄緑にいったり、予備校にいったりして、余計な出費と回り道をして、結局は浪人になったりする現象は多いです。ある意味、愚かです。
まずは学校のことをしっかりすべき原点を忘れてはいけません。素直さか、謙虚さに欠けます。
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これ、進学校だけにのみならず、
公立校でも、塾でもありえる話と思うのです。
塾でやたら進んでしまった範囲を、
学校で聞いてこない、とか。
塾授業の動画配信を
自分基準で早送りして、
結局見直しで、とか。
うちのアク強娘もやりそうな気がしてならず
いや、既になりかけてる気が。。
なので、
立ち止まるとき、
中学受験の狂喜に
自分見失いそうになるとき、に
読み返そうと思います。
ちなみに我が家は偏差値上位校を
狙うスタンスではなく、
(そもそも憧れる学校を未だ知らない
)
本人が持ってる強い(過ぎる)個性が、
苦しくなった時の「選択肢」を増やすことが
中学受験の目的です。
なのに、
「これ、も少し狙っちゃう?」とか
「もう少し順位上がれば」
と、確認テスト見ては
妄想しかけるダメ母もいて
。
だから、
自分への戒めでもあるのです。