先日、ぼっくんたちのお名前について
家族でひと論争ありました
まずは改めてわが子たちのお名前を
ぼっくん
リコちゃん
がんもくん
ぼっくんとリコちゃんの名付け親は
ぼっくんママで
がんもくんはパパが考えてくれました
がんもくんという名の由来は
ブリーダーのヒサヨファミリーさん出身の
ペキちゃんがもふもふコロコロで
柔らかくがんもどきのような可愛い
見た目の子が多いから、、、とのこと
がんもくんはブリーダーさんから
直接我が家に来ました
そのため血統書のお名前も「がんも」で登録
されています
がんもくんのスペルは(スペルはぼっくんママ考案)
gannmo
nを2つにするか
mを2つにするか
どっちにするか
何度も紙に書いて考えて決めました
ぼっくんは
bbokkun
このスペルのあり様もkをcにしてみたり
重ねる文字を変えて組み合わせたり
何度も何度も悩みました
3年前に作ったぼっくんTシャツ
ただのスペルに見えますが 笑
構想約4ヶ月
文字の太さや配置バランス
文字体・大きさ
文字間の数ミリの調整
果てやTシャツの細かいサイズ設計や生地質
にとことんこだわった
ぼっくん大好きなぼっくんママの逸品
これ着てドッグランやカフェで
「ぼっくーん」
て呼んでも誰も気付かない 笑
そしてリコちゃんは
rico
なんとなく柔らかいイメージだった
パピー時代のリコちゃん
尖った感じのするkじゃなく
まあるくふんわりしたcに
そしてぼっくんママの中では
ぼっくん
リコちゃん
がんもくん
ちゃんもくんも付けての
お名前のつもりでいました
例えば病院で呼ばれる時
「ぼっくんくーん」
「リコちゃんちゃーん」
「がんもくんくーん」
てな具合で
(実際はぼっくん・リコちゃん・がんもくんと呼ばれますが)
これはホントに大真面目にですが
家族ももちろんそうだろうと
ちゃんもくんも付いた全部が本名だと
分かってくれてると
この4年、一人勝手に考えて
いたのです
ところがところが
先日のコロナ療養で久しぶりに家族が揃った時
(娘は帰省時にコロナになってしまいました)
パパと娘は
ぼっくん(ここは分かってくれてた)
リコ
がんも
が本名であり、名前を呼ぶときに
ちゃんとくんをつけてるだけだよ~
という衝撃の発言があったのです
えっっっ
違う
違う
そうじゃないよ~
ぼっくんは ぼっくん
リコじゃなくて リコちゃん
がんもでなく がんもくん
ぼっくん
リコちゃん
がんもくん
が本名でしょ~
二人ともずっと勘違いしてたんだ~
とパパと娘に言いました
それを聞いて
違う
違う
そうじゃないぃ
そんなんおかしいでしょ~
と
えっっっ
何で~
↓
そしてまた
上記に戻ってこのやり取りの繰り返し
結局この騒動に決着はつかず
ぼっくママは
「今までどうり、ちゃんもくんもお名前だからね」
と胸を張って主張して
パパと娘は最後まで大笑いしながら
一人必死に訴えるぼっくんママに
「変だよ~」という言葉で返しこの議論は
終了となりました
自分にとっては当たり前で
相手も分かってくれていると思っても
どんなに近い存在の家族でも
言葉にして伝えることで初めて
すれ違いやお互いの考えを知ることが
たくさんあるんだろうなと思います
我が家ではこんな感じで
ぼっくんママが一人考えを変えずにいるけど
家族
友人
職場の人
お店の店員さん
電話案内の人
自動案内や
オートメーションンのサービスが
進む世の中にあっても
人と人がお互いに言葉を発し
身振り・手振り
かすかな表情の変化などを
感じ取り
そのやり取りのなかで
お互いが歩み寄れること
相手を思うってそういうこと
相手も
自分も
大切にしたいから
これからも
近しい存在に甘え驕ることなく
小さな思いやりを大切に生きて
いきたいな、、、
とふと思うぼっくんママでありましたとさ
大大大好きなぼっくん![]()
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おとんちでとーってもピュアで
弟にいつも優しく接してくれるリコちゃん
末っ子がんもくん![]()
もふもふだけど体重が3.8kg前後を行ったりきたり
とても活発で良く動き回ります![]()
