病院に結果を聞きに行ってきた
結論から言うと
「疑惑のグレイ」といったところだろうか。
昨日悶々としていた診察室の扉の件
自分で開けることはなく
看護師さんが開けてくれて「どうぞ~」と迎え入れてくれた (^^ゞ
入ったらとりあえず先生は笑顔でホッとする
準備してあったCTの画像を気にしつつ、ご挨拶
「で、結果はどうでしたか」と本題へ。
「大丈夫やったよ、縦隔以外はね」
耳を疑う
「は?縦隔?え?え?」
画像と読影レポートを見ながら先生に詳細を聞いたところによると。
レポートには
「上縦隔:既知の転移性リンパ節腫大を疑う結節は縮小」と言った内容が書いてあった
既知の、ということは前回、つまり1年前にもあったということ?
聞いてないぞ~
先生も、前回のレポートを見たけどそんな所見は書いてなかったらしい
でも今回の画像を見ると確かに私でも分かる程の結節像が写ってた
縦隔は左右の胸腔の真ん中で心臓とか食道、大動脈等々がある場所
今回の結節像は上縦隔なので首の近く
鎖骨の少し上あたりにあるらしい
かつて、甲状腺があった場所の近く
「甲状腺の病理はどうやった?」
「悪性の物はなくてバセドウ病変化だけだったと言われました」
「そうね・・・。ん~~」
「これって転移なんですか?」
「検査する?」
「検査って?」
「生検」
「いや、いいです。した方がいいんですか?」
「小さくなったって書いてあるけんね。そこまでせんでも大丈夫とは思うけど」
治療をしているにもかかわらず大きくなったり
治療を変えて小さくなったりしたのであれば
転移性の物である可能性があるらしいけど
今回は治療は何も変わってないから
転移とは言い難いと先生の意見
CTなんかの読影レポートは、後々色々言われないように
影が映っている場合は、転移性が否定出来ない、と言う書き方をするのだとか。
はっきり白黒付けるのであれば、場所的には生検が可能
じゃあ、生検して転移性乳がんと分かったらどうするんだっていうことになる
縮小しているのであれば
様子を見るしかないらしい
色々話をして3ヶ月後エコーで確認する事になった
でも、今回のエコーでは写ってなかったらしいんだよな
それで確認できるんだろうか・・・
大きくなったら生検?
それで黒なら再治療・・・
化学療法だよなぁ
そう。
治療の話が出た時に、パージェタの話を聞いてみた
分子標的薬の新薬でハーセプチンの仲間
先月末に承認されたばかりの薬
転移性乳がんに対してハーセプチンと併用することで
病勢進行を抑えたり、死亡率低減できたという話
新しい薬がどんどん出てくるのはよいけど
新薬は薬価がひじょ~~~~~に高い
主治医どの曰く「価格の高さは、異常。ありえんくらい高い」らしい。
ハーセプチンもすごく高いのにこれに併用されたら
1回の治療費は一体いくらになるんだろう
まとまりなく、色々書き殴ってしまったけど
転移なのかそれともただの腫大なのかは不明だけど
要フォローのリンパ節腫大が上縦隔にあることだけは変わらない事実
へこむなぁ
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