去年、再発した時のブログ記事を見返してみた
前回書いた記事と内容が酷似していた 苦笑
まあ、状況が似ているからそうなるんだろうけど
なんだかなぁ・・・
大体今回の4年目検診では縦隔リンパ節の生検をしてもらおうと思っていたんだ
この半年、ずっとくすぶっている問題だったから
白黒付けたかった
ところが、まさかの局所再々発疑いが急浮上して
それどころではなくなった
肝臓のエコーもやったのに結果を聞くのを忘れたし。 (^^ゞ
先生も忘れてるしねぇ
縦隔リンパ節に関しても全く触れず状態だったから帰る前に
どうだったか聞いてみたんだ
「ああ、小さくなっとったよ」
「えーっ (喜) どのくらいですか?」
「1ミリ」
「えっっ?それって誤差範囲ですよね?(前回と同じ会話だし)」
「ははは、そうやね。おおきくなってないけんよかよ」
報告書によると6ミリ×4ミリだったそうな
半年前は8ミリだったからな
それからすると大きくなってないし2ミリは小さくなっていると。
主治医殿、全く問題視してない
もう、気にしないでおこう、うん。
結局、4年目検診でついた診断は局所再々発疑い
これで悪性が出たら全摘だよなぁ
そうなると、去年全摘しておけば良かったのかなって
否が応でも思ってしまう
いやいや、一番最初から全摘していれば
局所に関しては再発は避けられたんだよな・・・
部分切除も善し悪し
再発という爆弾の種を抱える事になるんだって実感した
もちろん部分切除した人がみんな再発するわけじゃないけど
サブタイプを考慮して部分切除が可能でも
全摘を選択するというのも今なら選択肢の一つになるんだろうな
というのも再建が保険適応になったから
全摘して再建する、という選択が今までよりしやすくなった
今回の病理結果で悪性が出たとして全摘と再建を選択するとする
私の場合は放射線を当てているから
条件的にはどうなんだろう
ちゃんと調べたわけではないけど
放射線治療をすると皮膚の伸びが悪い可能性があるから
自家組織が基本だったと思う
しかもお腹は卵巣の手術痕があるからおそらく使えない
必然的に広背筋だわねぇ
ま、いずれにせよ結果が出ない事には先に進まないわけで。
取り越し苦労になりますように・・・(祈)
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