一昨日
エコーの再検査を受けてきた
前回同様、頸から鎖骨辺り、腋
ずいぶん丁寧に検査してもらったみたい
健側の右乳房もいつもより時間掛けて検査
エコーで異常なしと結果が出ても
画像で病変が見つかるということが2回も続いたからか
技師さんの気合いを感じる・・・
診察に呼ばれて中に入ると
「調子はどう?」と主治医殿はいつもの調子
「良くないですよ~疲れ果ててます」
「なんで~?」
「仕事忙しいし、検査の結果も気になるし げっそりです」
「え~、それはいかんねぇ」
「で、結果どうでした?」
「うん、小さくなっとったよ。このまま様子見ようか」
「え~(喜)ホントですか?どのくらい小さくなったんですか?」
「ん~ ・・・1mmくらいかな」
「え~~っ??? い、いちミリィ~ !? それって誤差範囲ですよね?」
「そうとも言う(笑)」 おいおい
エコーでサイズはかる場合はカーソルをどこからどこに当てるかは
アナログだから1mmの差なんてあってないような物
色々話して出た結論は。
とりあえず大きくなってはいないので
生検は見送り
今のホルモン療法を続けていく
12月に4年目の検査があるので
MRIやらエコーやらで再評価と相成りました
12月の検査を組んでもらってる時に主治医殿が発した言葉
「肝臓、肝臓 見とかんとね」
「HER2陽性って骨よりも内臓とかリンパ節転移がおおいんですよね?」
ちょっと聞いてみた
「お?詳しいね~」
「そりゃあ、勉強してますから」
「ははは、あと脳も多いね」
あ゙ぅっっ
ですよね~
油断禁物って事ね
ま。
すっきりはしないけど
変化がないって事は吉兆
少し肩の力が抜けた感じです
