かっこよく言えばペスカトーレなんだろうけど(見えないけど少しイカとかエビとか入っている)
いろいろ逸脱要素が多くて~(笑)
微妙なできあがりなので接写でごまかすとそれなり?
今日は受診日
いつも通り、水抜きから始まる
量は減ってきているので2週間くらい様子見ても良いみたい
状況でまた電話
今日は採血とエコー
エコーは時間かかったな
手術した左、水を抜く前だったからエコーでもしっかり溜まっているところが描写されていて
技師さんが「触ってもいいですか?」と溜まっているところをぷよぷよ(笑)
「表皮と皮下組織が完全に離れてますね」みたいなことを言っていた
つまり水が溜まる空間ができてる、ということなのかな?
よくわからんけど (^^ゞ
病理の結果は針生検の時と少し変化あり
診断としては非浸潤がんで確定
コメントにも「周囲間質への浸潤は見られない」「中間型管内がんパターン」「断端陰性」
とのこと。
一安心
できていた腫瘍は塊になっているわけではなくて
乳管内を這うように広がっていたみたいで
写真で見ると約4センチに渡って点々とがんがあったみたい
一カ所1センチくらい離れたところにもがんがあるんだよね
こんな感じで離れたところにまだ残ってるんじゃないかって
ちょっと不安になる
HER2はやっぱり強陽性で「3+」、ER/PgR は共に0%の陰性
これらは針生検の時と同じ
MIB-1(Ki-67)は 56% に増えていた
あんれまぁ~
針生検の時は20%だったのにな
MIB-1(ki-67) は増殖能の指標になるのだけど
車でたとえるとアクセル、加速器みたいな感じ
14%以上になるとハイリスクらしい
非浸潤がんであればあまり気にしなくていいと主治医殿は言っていたけど
気持ちがいい物ではないな
初発の時は40%だったからそれを上回る馬力だ
浸潤が始まっていたら・・・と思うと
早期に見つかって手術できたという今の状況に感謝
良い結果として、核グレードは1
顔つきとしてはおとなしい
ずっとこのままおとなしい子でいてくれよ~
ん??
ちがうか。
手術で全部採ったから、もういないんだよね・・・ うん いないんだ。
ホルモン療法について少し話をした
今度できていたがんはホルモン陰性だからタモキシフェンを飲む必要があるかと。
確かに今回は陰性だったけど、
前回はERが80%陽性、しかも浸潤がんだったから全身に飛んでいる可能性がある
化学療法とハーセプチンをしてはいるけど残っている可能性は否定できないから
全身の転移を防ぐ意味ではタモキシフェンは必要だろうとのこと。
確かに。
納得しました
結果も出そろってさらなる加療は不要ということが確定
以前のホルモン療法のみを継続
怒濤の3ヶ月もこれでひとまず終了かな
運動とか、食事とか、ストレスとか。
できる範囲でゆる~く気をつけていこう(笑)
なんかね。
もういろいろとがんばりすぎないことにしたんだ
