久しぶりに食に関することを・・・
このベーコンは正真正銘の無添加
一切の食品添加物は入っていません
塩や、香辛料のみ
価格も398円だったかな?
もちろん通常よりは少し高いけど、かといってすごく高いというわけでもない
とても良心的な商品です
よこにある生姜の醤油漬けももちろん無添加
生姜・醤油・みりんなどのみ
ベーコンやハム・ソーセージなどはホントに添加物がてんこ盛りで
ハム・ソーセージに至っては肉そのものも怪しくて
大豆や化学薬品でかさを増してそれこそ「肉もどき」になっている商品も少なくありません
手作りハムやソーセージですらかなりの割合で発色剤は使ってありますね
実際の調査でも、手作り表示がある商品ほど発色剤であるリン酸塩が添加してあった
という報告もあるようです
買い手である私たちにも問題があるんですよね
色がいい方が良い商品だと思う → 色がいいとよく売れる →売れる商品にするためには発色剤が欠かせない
消費者が変わらないと企業も変わらないのかな・・・
とにかく
半生状態なので品質を保持させるために、たくさんの食品添加物が必要のようです
長持ちするように保存料
肉は色が悪くなるのでそれを抑えるための発色剤
そして使っている肉そのものが輸入品でしかも一体どの部分なのか分からないくらい怪しいものだったり・・・
こういった物をたくさん使っているので当然味がおかしくなる
それをごまかすために
アミノ酸類がたくさん添加されていて、もう食品なのか薬品なのか分からない状態
何が心配なのかというと
ソルビン酸K
亜硝酸塩
リン酸塩
この辺りが絶対に避けたい添加物
発がん性が高く、他にもアレルギーを引き起こしたり
切れやすい精神状態になったりと
いろいろと問題あり
今の時代
食品添加物をゼロにする生活は困難
それは十分に分かっています
でも、量を減らすことは出来るのかなって思います
平均的な日本人は
年に4㎏の様々な食品添加物を摂取しているそうです
たしかに添加物の中には食中毒を抑えたりするものもあって
大切なものもあります
全てがいけないというわけではないけど
リスクの高い物は避けたい
- 脱コンビニ食!―健康長者をめざす食生活のヒント (平凡社新書)/山田 博士
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この本は
食品添加物の何がいけなくて、食べ合わせはどうするとよいかなど
わかりやすく書いてあります
情報量が豊富で、ちょっと怖くなることもたくさん乗っています
この手の本は他にもたくさん持っているんだけど
ついつい、買っちゃうんだよね(笑)
命を育てるための食事が命を削る食事になっている現代
ちょっとした努力で、変える事はできるのかな、と思っております
基本的にはベーコンは使わないんだけど
時として、料理の風味付けというかベースにベーコンが会った方が断然美味しい物ってありますよね(笑)
で。
あのベーコンは
チリビーンズを作るときにやっぱり外せないかな~って
いつも行く、安心食材のお店で見つけました
(iちなみに ims の「ナチュ村」です →ローカル情報でスミマセンっ)
おかげで安心してベーコンを使った料理が出来るようになりましたよ♪

