博多ライトアップウォーク2011 というイベントに行ってきました(もう終わっていますが)
博多地区は博多駅を中心にオフィスビルが建ち並ぶエリアとなっていますが
昔からの姿をとどめている場所もたくさんあります
特に御供所町というエリアにはいくつもの歴史あるお寺がたくさんあります
このイベントはお寺や神社をライトアップして博多の昼間とは違う魅力を見て貰おう、と言う趣旨で開催され
今年で6回目になるのだそうです
いつもは入ることが出来ないエリアも公開されていると言うことでそれだけでも貴重な体験なのだとか
生まれてずっと福岡ですがこのエリアを歩いたことはなかったので遠くの観光地に
行った気分になれました(笑)
写真をたくさん撮ってきたのでいくつかアップします
解説は会場でもらってきたパンフレットからの転記です
出発はやはり櫛田神社から♪(櫛田神社は冷泉町というところにあります)
なんと言っても博多の総鎮守
博多の人は「お櫛田さん」と呼んでおられます
建立は757年! なんと奈良時代です
万葉集が出来たり東大寺の大仏様や唐招提寺が出来た頃なんだそうです
(もちろん知らなかった~)
そして博多山笠の本舞台
櫛田入りでタイムを競う、まさにメイン会場です(博多山笠公式HP → ★ )
櫛田神社内に残っている(正確には移築されたようです)博多べい
豊臣秀吉の時代に作られた博多独特の土塀
戦災で出た、たくさんの焼け石や焼け瓦を塀に塗り込めて郷土復興祈願をしたのだとか
約400年ほど昔のものだそうです
瓦や石の配置がなかなか味わいがあって小洒落てますよね~
こちらは東長寺の本堂
真言宗の開祖である弘法大師(空海)が806年に唐での修行を終えて博多に戻ったときに
建立した寺院
弘法大師が建立した寺院としては日本最古だそうです
その後、江戸時代には福岡藩の藩主黒田家の菩提寺でもありました
奥に少し見えるのが最近建立された五重塔
本堂のライトアップは色が変わって素敵でした
PART2へ続く


