地震の影響で色々な物が不足しています
思いも寄らなかったのですが
私が毎日欠かさず飲んでいるチラーヂンという薬が製造できなくなっているそうです
あすか製薬という会社がチラーヂンを製造しているのですが
国内でこの薬を作っている福島県のいわき市の工場が地震によってダメージを受け
製造の見通しが立たない状況のようです
チラーヂンは国内ではこの工場でしか製造していないらしく
ここの生産がストップすると供給は完全になくなって
薬局や、メーカーの備蓄分だけしかないことになるんですよねぇ
このお薬は元々が安価なのでジェネリックがほとんどないらしく
代替薬がないそうです
あすか製薬のHPを見てみると海外からの緊急輸入や
工場の操業再開など色々がんばっておられるようですが心配です
この薬は赤ちゃんからお年寄りまで幅広い世代の方が大勢服用している薬だし
何らかの対策は立つのだろうと期待したいです
チラーヂン関連というわけではないけれど
薬を飲んでいると基本的に献血は出来ないんですよねぇ
ま、これは甲状腺を悪くしてからずっとなんですけど
抗甲状腺薬を服用しているので献血は出来ませんでした
さらにがん患者になってしまったので
もう、決定的に出来ません
タモキシフェンだって飲んでるし・・・ 
気になって調べてみたんですが
がんと診断されていたらたとえ、手術していわゆる完治と言われる
5年をはるかに経過していて再発もなく、無治療期であっても断られるようです
「悪性腫瘍の診断を受けて治療中の方はもちろん、悪性腫瘍の手術を受けた後の方も、
たとえその術後経過が良好でも、献血をご遠慮いただいています」
と日赤のHPに書いてありました
がん細胞が血液の中に絶対にいないと保障できないからなのでしょうね
でも、がんは何年も掛けて成長するわけだから
献血の段階では診断されていないだけで、血液中にがんが存在する人は
いるんじゃないのかなぁ
なんといっても国民の3人に1人ががんになる時代なんだから
治療が終了して何年も経っていて、なおかつ定期的に再発チェックしている人の方がはるかに
安全な気もするんですけどね
輸血をされる側の立場になると少しのリスクも不安になるでしょうから
こういった条件は当然なんでしょうね

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