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ありがとうございます(^^)/
4月で高校2年生となった息子。
中学校は1年の夏休み以降は不登校となり
当時の私と息子は未来への不安で
モヤモヤした日々を過ごしていました。
でも
そんな息子も中学校3年生で
通信高校に行くと自分で決め
行く高校も自分で
「ここに行きたい!」
とパンフレットを私に渡してくれました。
私なりにいろんなところの
通信高校を探しており
息子にすすめるように準備していたものの
やはり自分で行きたい学校が一番だと思い
息子が望む学校へ進むことになりました。
通信高校1年で希望する学校に
週に2~3回通うようになり
集団の中で緊張してしまう精神的ストレスは
やはり本人もわたしも心配な毎日ではありましたが、
なにより
本人の口から
「学校が楽しい」
という言葉を聞けるようになりました。
高校1年の時は、学校に行く日は
1日たりとも休むことなく登校していました。
そんな姿がみれるとは
中学校の時には思えませんでした。
そんな中
ある日の朝、息子が
「今日はなんだか行きたくない」
といって、学校を休むことになりました。
その時に彼からでた言葉が
「学校休むことって、なんとも言えない罪悪感がある」
「おかあさんは僕が休むって言って悲しくない?」
と言ったんです。
中学校の時から感じていた彼の正直な気持ちだったのでしょう。
子どもにとって
学校を休むという決断がとてつもなく
大きなことであり、重圧になっていたんだなと
しみじみと感じた瞬間でもありました。
私は、休むといった彼の言葉に
以前までの私であれば
また不安な気持ちになっていたかもしれません。
でもなんだか
正直に休みたいって素直になれたことに
私はなんだか「ほっ」とした気分でもありました。
「頑張ってるもんね。イイ!やすんじゃえ!
思う存分好きなことしなさい!」
そう言って寛大になれてる自分に気づきました。
子どもは「ニコっ」って笑い
好きなゲームやYouTubeを見てました(笑)
いま不登校で悩んでる親御さんやこどもさんは
きっと先が不安で不安でたまらないのだと思います。
「大丈夫だよ」と周りに励まされたところで
いやいや自分の息子は他の子と違うかもしれないし…
と不安ばかりが先走ってました。
子どもは、そんな不安になっている私を察して
更に、不安や焦りを感じていたのかもしれません。
でもそうして、親子で不安になる瞬間も
寛大になれた瞬間もどちらも大事な瞬間で。
こうして、子どもも親も成長するんだなと。
つくづく感じるひとときとなりました。
最後までお読みいただき
ありがとうございます。