| 半分以上の議員の賛成で可決 |
| 可決する確率H(n) n人 |
| 各議員の賛成する確率 P 0≦P≦1 |
| それぞれは独立 |
| H(2k+1) k≧1 について p=(0.5)のとき |
| H(3)=3C2(0.5)^3 + 3C3(0.5)^3 =0.5 |
| 2人賛成と 3人賛成 |
| これは0.5になりそうですけど |
| さらに計算してみましょう |
| H(5) 5人の場合 |
| H(5)=(5C3+5C4+5C5)×(0.5)^5 =0.5 |
| H(7)=(7C4+7C5+7C6+7C7)×(0.5)^7=0.5 |
| 4人賛成~7人賛成まで |
| ここで |
| (1+1)^n =nC0+nC1+・・・・nCn |
| 展開するとこうなるので |
| 2^n=nC0+nC1+・・・・・・・・・nCn |
| 7C4=7C3 7C5=7C2 7C6=7C1 7C7=7C0 |
| 7C4+7C5+7C6+7C7=2^7×(1/2)=2^6 |
| H(2k+1)=2^2k ×(0.5)^(2k+1)=0.5 |
| 法案が可決される確率は 0.5 |
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