ココカラ元気ダブルピース

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神戸労災病院は新神戸駅より東側のちょっと高台の場所にある病院です。救急車が到着して救急室に運ばれると出てきた医師が二人とも女性でした。手の名医とはこの女医さんなんやと思いながら事情聴衆を受けてました。もう何回も何回も聞かれる「機械に何分くらい挟まれた?」。正直覚えてない。でもだいたいで30分以上と答える。これがすごい重要なことやって、機械に長時間挟まれると筋肉が断裂した破片が血液に流れてしまい腎不全を起こしてしまうんで私がどれだけその確率があるのか聞いてたみたいです。もし異常があると筋膜切開すると言われました。筋膜切開いうのは圧迫した腕を切って圧を下げることらしい。でも私は神戸労災病院に来ても切断の可能性高いから覚悟してと言われてたから筋膜切開?切断するんちゃうの?と思って思わず女医さんに切断しないんですか?と聞いてしまいましたガーン 医者は笑いながら「そんな簡単に切らないよ」と。そりゃそうやなあせる ガチガチにシーネで腕を指の半分くらいまで固定され点滴台に吊るされとにかく腫れを引かす為にずっと手を挙げさせられた状況でそのまま入院を余儀なくされてしまった。暫く帰れない、腕の怪我の度合いがいまいち分かってないままの私の入院生活がスタートガーン