あっ!

くりーむさんがボロボロのシューハウスに!

立派なシュークリームだぁぁ♪(おい

 

 

さて。

見ている人にしか分からない朝ドラ話(笑

 

ここのところの朝ドラは、特になにも気にならずに楽しめて…
あ、「おにぎり」だけはちょっと途中挫折したけれども…
 
まぁこれは、引っ越しがあって数日間テレビが観られなかったからですね(笑
ちょうどギャルになるだのならないだの、の頃ですかね…
観れなくても全然大丈夫だったなんてそんなことは…うん…。
 
まぁ私的には世間で傑作と言われているカムカムもうーん…?な人なので
私の評価は全く参考になりませんが(笑
 
虎翼・ばけばけ辺りはなかなか面白かったのではと思います♪
あんぱんもまぁまぁ(笑
 
さんざん文句垂れたのはちむどん以来ないかもしれない(笑
あ、「おにぎり」だけは…(以下自粛
 
 
さて。
 
2026年春の朝ドラも始まったのですが…
 
なんていうのかしら…なかなかにファンタジーな作りになっていて…(^^;)
そりゃ都合良すぎるだろ!というところや
史実の二人はどちらも武家だの士族だの(違いが分からん…)の出だと言うのに…
(いや、ドラマとして楽しめば良い、というのは分かるんですが、
(私、人物の原案がある話だと史実と照らし合わせるの好きなのですよ(笑

何の意図があって片方の主人公の生い立ちが捨て子なのか…
あの手に持っていたお守り?でそのうち身元がなんか分かったりするんかしら。
なんか身分を偽って潜り込んだ鹿鳴館で軍人と知り合うみたいな話になってきましたが…
身分を偽ったままで史実に近い結婚って出来たりするんですかね?
 
 
まだ始まったばかりなのでちゃんと設定として意味のあるものなんだろうけど
教会にて捨て子として育って、良いとこのお育ちの人を嫌っていて、
ウソ泣きはするし、息を吐くようにウソがつける人格の人と
没落して貧しくても折り目正しく育てられた天然の元お姫様…
 
ホントに将来バディとして信頼しきれる間柄になれるんだろうか…?
今のウソが色々バレていくよりも
自分からちゃんと申告してくれたら少しは人として見直せるんだが…
 
 
二人が節目の人と出会う時に風の音がするのは良いんですが
主人公二人が出会う場面に至ってはホントに風のいたずらで
超偶然に出会わせた感じだったのもなんかなぁー…
 
生い立ちに違いを付けることで
全く育ってきた環境の違う二人が同じ目標に向かって学ぶ場所で出会う…
ではダメだったんですかねぇ…(^^;)
 
 
いや、ドラマドラマ…と言い聞かせながら観てはいますけどっw
 
 
 
それにしても前作とかぶる所がありすぎるんですが(^^;)
局の上の方は前作と同時代の話なのでロスが起きなくて良い、って話してましたが
作り方が全く違うのでそれはちょっと違うような…(笑
逆にばけばけがしっかり作りこまれていたので…比べてしまう…(^^;)
 
まだ一悶着はありそうですが
史実でもお母さんたちとみんな東京で一緒に暮らすようなので
無事に離縁できるのでしょうけれども、これまた既視感ありありな(笑
 
 
 
しかしそんな史実と全く異なる話の中に、
捨松さんとか卯三郎さんとか
実在の人物が…NHK曰く、同姓同名(笑)で登場していることに激しい違和感が…
お店の名前まで同じで出してるんだから、「同姓同名のモデル」は苦しいだろ…
正直卯三郎さんは存じ上げなかったですが捨松さんは有名ですからねぇ…
 
まー、歴史上のエピソードとしてそんなに細かい話は残っていないのでしょうし
実際は接点がない間柄でも絡ませても良いんでしょうけども…
フィクション扱いになってる話の場合は
だいたい全員が実名と違う名前で出てくるので、びっくりしたのが正直なところ。
 
 
ま…考えたら大河ドラマは歴史上の皆さん実名でキャスティングされますし
作品によって事案の解釈も、人物の性格もそれぞれですし
そこに架空の人物とかも入ってきたりするのだから
それと同じと考えれば良いんでしょうけれども…
 
でもこの朝ドラは主人公が実名じゃないですからねぇ(^^;)
 
 
 
読まなきゃ良いのに主人公お二人のモデルの方たちの生い立ちや
看護に向き合うことになった経緯など読むと、変なフィクション盛り込まなくても
そのままのモチーフで良いストーリーになりそうなのに…と思ってしまって(^^;)
 
この先どんな展開になっていくのか…