🌸 「安定」を捨ててまで、
私がこの手に人生を懸けた理由。
こんにちは。
小腸もみプロフェッショナル
セラピストの清水麻衣子です。
今日は、私がなぜ20年の教員生活と
8年の秘書経験を卒業し、
「小腸もみ」という新しい挑戦を選んだのか。
その心の奥にある「決意」をお話しさせてください。
■「戻れる場所」があるからこその葛藤
不治の難病「線維筋痛症」を克
服しつつあった頃、
私は自分の進むべき道に、
激しく悩んでいました。
ありがたいことに、
「秘書室に戻ってきてほしい」
という会社からの声。
「新人よりも、経験のある先生を待っている」
という学校現場の期待。
どちらも私が心から愛し、
やりがいを感じていた大好きな仕事でした。
慣れ親しんだ「安定」の世界に戻る道は、
すぐ目の前に用意されていたのです。
■「病院のすべての科」が、ここにある。
そんな私が1年以上、
小腸もみサロンに通い続け、
目の当たりにしたのは「奇跡」のような現実でした。
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アトピーで悩んでいた子の肌が、つるつるになる(皮膚科)
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子宮筋腫が小さくなっていく(婦人科)
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腱鞘炎の痛みが解消される(整形外科)
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過敏性腸症候群が改善していく(消化器内科)
病院へ行けば、
バラバラの「科」に振り分けられる不調たちが、
「宿便を出し、小腸を整える」
というたった一つのことで、
皆様、劇的に改善していくのです。
「こんなにすごいこと、
みんな知らないのは残念すぎる!」
「もし、あの時これに出会わなかったら、
私は死んでいたかもしれない」
そう思った瞬間、
私の中に 「好きな仕事」を超えた
【使命感】が芽生えました。
病を克服した私だからこそ、
伝えられることがある。
苦しんでいる人の光になれるのは、
私しかいないのではないか、と。
■「失敗したらどうしよう」が消えた日
以前の私なら、
新しい挑戦を前にして
「失敗したらどうしよう」と
足がすくんでいたはずです。
でも、絶望の淵から人生を取り戻した今の私は違いました。
「あの病気の苦しみに比べれば、なんだってできる」
「ダメならまた考えればいい。まずはやってみよう!」
生きていること、それだけで100点満点。
そう思えたとき、私は迷わずこの道を選びました。
■皆様の笑顔が、私の答えです。
あれから数年。
今、私の施術を受けてくださった皆様から、
「痛みが消えた!」
「体が軽くなった!」
という 笑顔の報告をいただける瞬間が、
何よりの幸せです。
あの時、
勇気を出して一歩踏み出して、
本当によかった。
もし今、あなたが何かに悩み、
「もう無理かも」と
立ち止まっているなら。
どうか諦めないでください。
あなたの体には、
もっともっと、 輝ける力が眠っています。
私はその力を引き出すために、
これからもこの手で、
皆様のお腹をもみ続けます。
