セブ島前にブログに母が倒れた直後の話をアップしました。
その続きです。
ICUの母親は点滴3つぐらいつけられてましたが、
ベットのそばに行くと目は覚めていて思ったよりも元気そう。
でも、右半身が麻痺というだけあって右側の手がだらんとしてる。
それに何と言っても、会話が成立しない。
私も妹も名前が言えない。そもそも娘だと認識してるのかどうか怪しい。まぁ、喋れるから、喉の嚥下は大丈夫そう。飲み込む力がないと食べ物美味しく食べられないし、誤嚥の危険もあるから、まずは一安心。
血圧が少し高め。140くらい。血圧を下げる点滴を入れてもらう。
30分のみの面会時間。一旦そとにでて、また夕方に顔を出す。左手を握ってバイバイ、また来るねと。
この時は、右半身の運度機能の場所がやられてると先生から言われていたから、まずは生きていて、ご飯も食べられるようで良かったと。前向きに考えるようにしていた。