初めまして!いつも食べすぎちゃうchachachaです。
なんでか、食べたいものとか美味しそうなものが目の前に現れると、限界を超えて食べてしまうのが不思議ですね。
毎回限界を超えて吐きそうになって後悔…
いや、後悔はしていません!!
食べすぎちゃったてへぺろ⭐︎ってなってるわ。
だから懲りないんですね〜笑
解決!
という軽い自己紹介はさておき…
なんでこんなに食べるのが好きなんだろうと最近ふと思いました。
ハタチを超えたら、食欲は落ち着くと言われたり、夏は食欲落ちるよねみたいな話をたくさんたくさん聞いてきましたが、1ミリも共感できず。
お腹いっぱいでも食欲があって、常に次は何食べようかななんて考えてる完全に脳が食に支配されています。
食べログに食べたものの記録を残すのが好きです。
人の口コミより、自分で作り上げたページで食べ物を眺めるのが好きです。だから、他の人のページを見たときに、なんで食べ物の写真が真っ直ぐになってないんだろうとかなんで美味しそうに撮らないんだろうとか考えます。
そこで気がつきました。
あ、そうか。わたしは食べ物が美味しそうであることに、食べ物のビジュに魅力を感じているのか、と。
しかし、よくいう「映え」ではないと思っています。
なんか、もっと感性に働くような、見ただけでよだれが出てくるような、どんな味か想像しちゃうような感じ。そう想像するのが楽しい感じ!インスピレーションを得られるような?感じ!!
そういうビジュの魅力がわたしにとっての食べ物の魅力なんではないかと思いました。
この想像力は思い返せば幼少期に培われた能力かと思います。
私は昔から本が好きなのですが、子どもの時からのお気に入りの本が何冊かパッと思い浮かぶので、紹介しておきます。
・『ちいさいドットちゃん』
・『バレエなんてきらい』
・『おかしなごはん』
・『1ねん1くみの1にち』
・『変なお茶会』
題名の細かい表記は違うかもなんですが、好きな本たちです!!小さい頃のなので絵本多めですが。
この共通点お分かりの方いますか?
全部食べ物が出てくるんです!!
別にメインテーマが食べ物じゃない本もあるので、最近自覚したことですが、それぞれの本の好きポイントが食べ物のシーンなんです。笑
ドットちゃんはお家がカフェをやっていて、いちごジャムのパンケーキが出てきたり、シチューが出てくる部分が好きです。
バレエなんてきらいは、スモアの描写が好きです。
おかしなごはんは給食や全ての食事がおかしになる話です!!
1ねん1くみは、1ヶ月分の給食が出てくるところが好きです笑
変なお茶会は最後にみんなでココアを飲みます。
…
…
と、こんな感じで本好きな感じして結局、食べ物ばかりやないかい!!と昔の自分にツッコミました。
この時からわたしの食へのインスピレーションは育てられていたんですね〜
自然と食に引き寄せられ、だんだんその魅力がわたしにとって価値あるものとして確立されているのかもしれません。
なるほどなるほど。
いい気づきになったかもしれません。
なんだかよくわからない人の長々とした個人的な気づきに付き合ってくださった方、ありがとうございました。すみません。
ブログって難しいですね。テーマが複数になってしまった…
次からは気をつけよおーっと。
「日々反省、日々成長!」(マオ)
ピャー!おいしそう(;o;)
なんで写真が縦になっちゃうんだ⁇