この日は心療内科へ。

夫が休みを取ってくれたので、先に病院近くの

ファミレスに行くことにした。


最近食欲がなく

(匂いがしないので食べたいと思わない)

3キロほど痩せた。

ただ、元々かなりのわかままボディなので

3キロは誤差の範囲レベルだったりする。

ちょっと悲しい……。

これを機にダイエットに突入してもいいかな?と

思ったりもしたが、何も食べないと今度は

胃潰瘍が酷くなり胃に激痛が走る……

難儀な身体だなあ。


そういえば夫の肉を貰った時になんとなく

肉の風味がしたような気がした。

やっぱり少し戻ってきてるのかな?


食事が終わり病院へ向かう。

予約していたのだけれど病院の予約というのは

どこも予約時間ピッタリに診察とはいかない。

やっぱりここでも待たされた。

めちゃくちゃ具合が悪い時はこれが1番辛いんだよね。

今日は自分に余裕があるので大丈夫そうだけど。


診察室に入ると白を基調とした明るい部屋に

私より若いであろう医師が座っていた。

口コミが良かったのであまり心配してなかったが

落ち着いてゆっくり話を聞いてくれる方のようだ。

コロナ禍のせいか、医師との距離がすごく

離れていることにびっくりしてしまった。


私の不調は更年期障害からだとおもっていたので

そんなに話さずに薬だけいただければ……と思って

いたのだけれど医師から思いがけない言葉を

かけられてしまった。