2年くらい前から急にパニック発作が
でるようになったこと、嗅覚障害が出てから
息苦しさや不安感で頭が締め付けられている
みたいだと話した。
すると、パニック発作は寂しさから出ることが
多いんですよ。と言われた。
……どちらかと賑やかな大家族なので
寂しいと思うより煩いなあ、1人になりたいなあ
と思うことの方が多い。
あてはまらないのでは?というと
寂しいというか、何かあった時に人に頼ることが
できない人もそうなんですよーと。
あれ?どちらかというと私めっちゃ頼りまくる。
もちろんお互い様なので私もガンガン人のために
動くけど、そこはwin-winだと思うので。
余裕で頼れるんだよなぁ。
そして話は過去のことに。
あんまり話す気は無かったのだけれど
父母のこと。
母は普通の人だと思います。といくつか話したら
あまり良い人のようには思えないなあ
と言われてしまった。
まあ、毒親だろうとは思うけど本人はそれが
みんなのシアワセと思ってやってるし
私も母をそういう人だからと思ってるので……
まあ、父と離婚する時に離婚しないでと泣いて
お願いしたら、私は離婚するんよ!と大声を
あげながら私をぶっ叩いたとか。
同居してた時に私に内緒で
息子の服を処分してユニクロの服に取っかえたとか。
次女の出産の時に、ママはもう帰ってこんのよ
ママは赤ちゃんが一番可愛いんやけね
と脅していたとか。
長男が心療内科に通うことになったらすぐに
薬を飲んだらダメになる系の本を買って
渡してくるとか。
他にも腐るくらいの毒エピソードはあるのだが
話したらほんとに日が暮れちゃうと思うので
話すのはやめておいた。
そして学生時代の生活を話すと、そういうのは
普通泣いて訴える話なんですよと言われた。
自分としては泣くようなことではないし
過去そうだったってだけなのでーって感じ
だったので、ちょっとびっくり。
ただ、医師からそういう風に思わないと
生きていけなかったんだろうと。
私は本当は弱い人間で、ものすごく脆い上に
立っている状態でバランスを取っているんだけど
自分でどうしようもない事が起こった時に
どうすることも出来ないから崩れてしまうんだろうと。
あーなんか、わかる気がする!
周りからものすごく強いと思われてて
何でもある程度こなすし、なんでも飄々とやってのける
位に思われてるけど、自分は弱いって自覚があった。
ただ、母親だからそんな姿を見せてはダメだって
気持ちもあって余裕がある振りをしてるなあと。
今まで心療内科でこんなことを言われたことが
なかったので、芯の自分を再確認できたことで
ちょっと気持ちが変わった気がする。
そして不安感を無くすお薬を出してもらうことに
なった。
薬を続けて飲むことに抵抗感があったので
頓服的に飲めるものにしてもらった。
多分これは飲まないと思う…
なんとなくお守り的になるだろうな。
でもこのお守りとプラセンタ注射のおかげか
かなり調子は上向いていった。