先日の日曜日、地元の日本棋院支部の昇段祝賀大会がありました。
会員の方で初段になられた方のお祝いです。
参加者は30名ほど。棋力で二つのクラスに分かれます。
それぞれのクラスが、4~5人のグループ×3つ。グループ内総当り戦をして、グループ1位が優勝決定戦へ進みます。
出場する級は、普段この会で打っていなくて適切な手合いがわからないので、お世話になっている子供囲碁教室の先生(大会役員でもあります)にお任せしました。
受付をしてみると。
昨年、5級で出た てぃふ(息子)は、今年のロッテ子供囲碁大会で3級をいただいたので3級で出場。
1級で出てクラス3位だった私は、なんと・・・初段って書いてありました・・・。は、はずかしい・・・。
てぃふが、すかさず「え~、ハハうそだ~」って言ってました・・・。
自分でもそう思いますが、先生が判断してくださったので恥ずかしくない程度には打ちたい、と思います・・・。
抽選で5人のグループに入った私は、
3段の方と2子局。
初段の方と互い戦(黒番)。
2段の方と定戦。
時間がかかりすぎていた以前に比べると、判断を速くできるようになったかな・・・。
盤全体を見て打てた実感があるので、自分なりに見る目は変わってきたかもしれない、と思いました。
序盤の弱さが、ほんとにどうにも・・・orz
いずれも「打ちにくかった」と言っていただきましたが 差は少ないながら黒星でした
ここで手があき、お弁当タイム。(隙間時間に食べるスケジュールです)
子供囲碁教室で打っていただいている先生の奥さまと、おしゃべりしながら食べていると、てぃふがやってきました。
「お、どうだったの?」
「2勝1敗~。まだおじちゃんがお昼食べてるから待ってるとこ」
・・・ん? てぃふは4人グループで3局のはず・・・。
「2勝1敗が二人で、(グループ内)1位決定戦やるんだって」
・・・なぬ?!
「さっきは負けちゃったおじちゃんなんだよ~。希望は薄いけどがんばってくる」
・・・あ、そういうルールなんだ・・・がんばれ~。
「で、ハハは?」
・・・3連敗中でございますよ・・・。全敗にならないように、あと1局がんばります
「がんばれ、初段のか~ちゃん」
・・・ひ~。
そして。
てぃふは グループ勝ち抜け
さすがにそれ以上はきびしく、クラス3位で お祝いの金一封と副賞の洗濯洗剤をいただきました。
金一封は金額はささやかですが、大切に貯金するそうです。
洗剤は「はは!洗濯よろしくね
」と渡されましたw
そんな私は、 3段の方を相手に攻め合いの連続を展開することになってしまいましたが、なんとか全敗はまぬがれました・・・。
中学生になってから 部活一辺倒で碁をやっていないてぃふですが、先生から「打ち方が変わったね、うまくなった」と言われていました。
私も・・・が、がんばる。