茶々の碁々 -14ページ目

茶々の碁々

囲碁と 畑と 食卓事情 が中心の、まったりな日々。

囲碁は始めて約6年。停滞期を経て再スタート♪
アレルギーありありで 植物オンリーな食卓もはじまりました。

5月5日に日本棋院で開催された、『第12回 任天堂こども囲碁大会 』に参加してきましたニコニコ

もちろん、参加したのは てぃふ(小5の息子) です・・・。


初めて参加した昨年は、ヨッシークラスに参加。14級の認定状をいただきました。

今年はマリオクラスで、『目指せ一勝!』とかなりの気合(笑)。

人見知りを全くしない てぃふ は、部屋にいる200人の子供たちに圧倒されることもなく、受付後に決まった最初の対局相手にお願いして、開会式までの待ち時間の間に「練習対局」をしてもらっていました。


朝の対局開始時間から5分間が過ぎると、対局室から保護者は退去となり、あとはスタッフの皆さんに全てお任せ。

対局が始まったのを見届けて、私はソソクサと日本棋院へ向かいます。

今年は、マリオクラスだけ日本棋院から少し離れた「アルカディア市ヶ谷」が会場(去年はマリオクラスとルイージクラスがアルカディアでした)だったのです。


そそくさと日本棋院へ向かった理由は・・・

日ごろ、『囲碁きっず』や『goxi(囲碁SNS)』で交流のある囲碁好きなお母さんたちと、待ち合わせをしていたのです♪

集まってみると、お母さんたちだけでなく、対局や検討でお世話になっている男性陣もいらしてくださって、総勢8名の「おか~さん'sご一行様」となりました^^



昨年は、保護者控え室に割り当てられた部屋にも碁盤があって、会場で初めてお会いした付き添いのお母さんと対局していました(控え室で対局していたのは私たちだけでしたけどw)。

それで、「おか~さん'sも控え室で対局しようね♪」と待ち合わせたのですが・・・・・・

今年保護者控え室に割り当てられた部屋には、碁盤がなかった~ToT

・・・しかし。おか~さんたちはめげない(笑)

日本棋院の職員さんにお聞きしたら、唯一碁盤があった(普段の)有料対局室を使っていいですよ、とのこと。


嬉々として対局をはじめる、おか~さん's御一行様。

去年もそうだったけど、碁盤があるのに&待ち時間がいっぱいあるのに、対局しないなんてもったいない!

しかも、滅多に行けない日本棋院で。

お父さんお母さんが楽しく対局していてこそ、こどもたちが「囲碁は楽しいもの・囲碁を通じた交流が楽しい」って肌で感じるんじゃないのかなぁ。


子供の昼休みに中座したり、午前中だけのクラスに参加していたお子さんがいたり、と、バタバタしてもお互い許容できるのは、おか~さん'sならではですね。

一日クラスに参加の子供たちが対局に戻ってから、おか~さん's御一行様は近くのレストランへランチにGo!

男性陣を巻き込んで(圧倒して?!)、楽しく熱い話に花が咲きました♪




この大会では、対局時間終了後にクラスごとの抽選会があります。

任天堂が協賛ですから、そりゃもう・・・DSi に Wii に フィットも出てきます!

てぃふは、後援の小学館から提供の図鑑があたってほしかったそうです。残念^^;


大会が終わってみると、4勝していて、申請級の認定状をいただいていました♪

最後の対局が、半目負けだったのだそうです。5勝以上だと申請級の1つ上の級認定になるのですが、それでもよくがんばった♪

一日に9局、しかも始まる前の練習対局に、昼休みにも自由対局。この日の夜泊まった宿でも、私と対局していた てぃふ でした♪

『囲碁きっず』が子供向け囲碁サイトではなく、肉体年齢よりも「囲碁入門者・初心者のためのサイト」と知って登録した、2004年8月末。


 会員登録(無料)をして、早速ログイン。

 オンラインのこういったシステムが初めてなので、まずは使い方やQ&Aを開いて読み読み。ふむふむ。
 と、とりあえず、どこかの部屋に入ってもいいらしい・・・と理解。ニコニコ


 ロビー画面(対局のために作られた部屋名リストが表示されている画面)から、9路の対局をしている部屋を選んで「入室する」ボタンをぽちっとしてみました…。どきどき。



 小さい盤は、初心者が対局していると思っていた私。
 しかし、表示された部屋の9路盤では、理解不能な世界が展開していました…。
 しかも、盤の下に表示されているチャットでは、とてもとても割り込めない速度で会話が展開していて、話の腰を折るように挨拶を。。書き込んでもいいものかどうかさえ判断がつかず…T-T
 なんだか怖くなって、そのまま退室→ログアウト。ガーン


 当時、ワープロソフトはそれなりに使ってたのでキーボードに慣れていないわけではなかったのですが、それでもチャットが初めてというのは、囲碁入門の壁になるんだ! 囲碁の前にチャットの練習が必要なんだ!! と思い込み。
 えぇ、思い込んじゃったのですあせる (本当は文字打ちが遅くても大丈夫です!)
 たまたま当時登録していたSNSでチャットをする機会があったので、そちらでちょこっとチャットに慣れてから、9月半ばにまた囲碁きっずにログイン。
 そして、私の人生初めての対局となりました。


 2004年9月19日。9路互先黒番。
 結果は、白43.5目勝ち。

 この日、計4局打っていただいたのですが、どれも20目以上の負けでした。
 負けた目数よりも、「どこに打ったらいいのかわからない」という怖さ。
 「相手が嫌な思いをしているかもしれない」という怖さ。申し訳なさ。
 やっぱり囲碁ってむずかしいのかな。対局するのはまだムリなのかな。そんな気持ち。
 しかし、相手をしてくださった方々が「また打ちましょうね」と言ってくださって、ほんわかとうれしくなり。


 
 ところが、この一週間後。
 対局してくださった方と…13路で3局、60目70目負けのうえに、悪意はないのでしょうけどな発言にとてもとても傷つき…。
 はい、素直にへこみました。


 今なら、教え上手な人、自分が強くなることに一所懸命な人、和気藹々と雰囲気を作るのが上手な人、ネットにもいろいろな人がいることを知っています。
 でも、当時はそれを知りませんでしたし、全く一人で囲碁をはじめた心細さに追い討ちをかけられてしまいました。
 相手の方にしてみれば、「いい加減に投了してよ」な気分だったかもしれません。
 私のほうは、盤上の勝ち負けの判断ができませんでしたから、どう打てばいいの~と自分の傷口に塩をすり込んでしまっていたのだと思います。
 
 
 とはいうものの、ほんわかとうれしくなっていた気分は、ぺちゃんこどころか大きな穴があき。
 その穴の大きさは、次のログイン&対局が1年後、という期間でお察しください…。
 ぽつぽつと『PlayGO.to』の囲碁入門コーナーで遊んでいたものの打てるようになっているわけもなく、これもまたスタートにつながらず。


 さらに一年後の2006年5月末。
 本屋さんでオモムロに『はじめてでもよくわかる囲碁 』(新星出版社)を手に取り。
 どこがどうつながったのか、「よし。本を読んで覚えよう」とそのままレジへ。

 しかし、縁は奇なもの。
 「本を読んで覚えよう」と買った本に、こんなことが書いてありました。



             ~~~ ここより抜粋 ~~~

 「習うより慣れろ」という言葉があります。
 (中略)
 囲碁では、一番いいことを教えますと、入門者は一人で本を読んで閉じこもっていないで、まず仲間を作ることが上達の近道です。
 (中略)
 ちょっと場違いな所へやってきたかなと、不安な気持ちを抱きますが、すぐ誤解だと気づきます。親切な人が多く、ていねいに教えてくれますし、大歓迎されます。
 (以下略)

             ~~~ ここまで抜粋 ~~~


 
 思い返してみれば、はじめての対局のときは、ほんわかとうれしい気持ちになったのです。
 この本を何度か読みかえしたら、また囲碁きっずにログインしてみよう、と思いました。
 
 

 そして、2006年6月10日。
 囲碁きっずで、運命の出会い(?!)が待っていました。
 この日が、私の「囲碁はじめました記念日」ですラブラブ
 

昨日、青色申告&確定申告を届け出てきました♪

終わった♪ やったぁ♪


朝一番で税務署、その足でマクドに行って10分ほど話すための原稿をまとめ、昼すぎに てぃふ が通う小学校へ。



てぃふ の入学を機に、小学校での交通安全教室のお手伝い(ボランティア)をさせていただいています。

もともとは、二輪(バイク)の安全運転指導をしているのですが、てぃふ の成長にあわせて学び考えてきたものを生かして、ゲストティーチャー(講師)として話をしたり、模擬道路での指導をしたりしています。


今回は、登校班の班長・副班長をすることになった子供たちを対象にアドバイスをという依頼をいただき、行ってきました。

10分程度の短い時間でしたが、100人ほどの子供たちの瞳をぎゅっと捉えて話ができ、ほっとしています。



・・・帰宅後は、青色申告ソフトに打ち込んであったデータを、ひたすら印刷。

データがぶっ飛んでもいいようにという意味もありますが、自分たちで経営状態を把握するには、やっぱり紙のほうがいろいろ把握しやすいのですw

『マモナクインクギレ ブラック』と表示されつつ、がんばってくれたMy Mio(ブラザー) くん、おつかれさまラブラブ




これでほんとに一段落♪

さ~、ネット碁するぞ~音譜 (笑)