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茶々の碁々

囲碁と 畑と 食卓事情 が中心の、まったりな日々。

囲碁は始めて約6年。停滞期を経て再スタート♪
アレルギーありありで 植物オンリーな食卓もはじまりました。

「ねぇ、僕も囲碁やってみたい。教えて?」
囲碁に関心をもちはじめた てぃふ。


すご~くうれしいけど、囲碁をはじめて1ヶ月ちょっとのハハは、とてもとても教えてあげられまセン・・・。
かといって、一緒にネットでやるには時間がとれないし(私の仕事が夕方いそがしい&土日も仕事)。
近所に囲碁教室があればいいけど、見つけられてれば自分が始めるときに通ってるよぅ・・・。


と、思い出したのが、てぃふがもっと小さい時、以前住んでいたアパートから行った児童館での囲碁教室。
あそこなら、てぃふの年齢的にもぴったりじゃないか♪

てぃふの入学にあわせて転居してしまったので同じ市内でも学区は違う(片道7km)けど、ともかく問い合わせてみよう!と、あの児童館に電話をしてみました。
「何年か前にそちらで囲碁教室があったのですが、今もありますか?」
「え?囲碁教室、ですか?ありませんが・・・」
・・・・・・・ToT


が、電話が聞こえていたらしい別の職員さんが、電話を替わってくださいました。
「(ヒカルの碁の)アニメが終わってから人数が減ってしまって、今はここでは教室をしていないのですが、あのときの先生が近くの公民館で続けていると聞いていますよ」
・・・・おぉ♪

教えてもらったのは、あの児童館のすぐ近くにある「地域コミュニティーセンター」。
そう、私がスゴスゴと退散した囲碁会 があったコミュニティーセンターです(笑)


問い合わせてみると、毎週土曜日の午前中に子供囲碁教室をやっていますよ、とセンターの職員さんが教えてくれました。
人数は少ないですが、幼稚園の子もいますよって。
土曜日に直接来て大丈夫ですって。
おぉぉ~音譜



そして、9月も終わる頃の土曜日。
うきうきのてぃふと、どきどきのハハは、子供囲碁教室へGo♪
8畳2間続きの和室に。
先生と、先生の奥様と。
4年生のお兄ちゃんと。
4月から囲碁をはじめた、2年生と年長さんの兄弟。

・・・い、以上、子供3名・・・・・・・。


2年前の児童館時代から囲碁を続けているのは、この4年生のお兄ちゃんと、時々来る6年生のお兄ちゃんだけなのだそうです。
さびしいですねぇ><



てぃふは、先生に9路盤でアタリを教えてもらって石取りゲーム。私も隣で見学させてもらいながら、ルールの復習状態。
とても真剣に話を聞いていたてぃふは、帰るときに「また来てもいいですか?」って^^


さらに! 
先生から「子供教室ですけど、よかったらお母さんも一緒にいかがですか?」
ぜひぜひ、おねがいしますぅぅ♪



それにしても気になるのは、4年生のお兄ちゃん。
どこかで会った気が・・・。
そうです!
児童館でアタリを教えてもらった あのめがねの男の子だったのです♪

うれしい再会でしたラブラブ



この子供囲碁教室には、今も通っています。
ただ、てぃふはすんなりと囲碁に夢中というわけにはいきませんでした。
生徒が少ない教室ゆえの・・・なのかもしれません。
なんとか大きな山だか谷だかを越えて、今に至ります。

私の囲碁話はちょっと置いておいて、次回もてぃふの囲碁話とまいりましょう。








今日は・・・夏休みに入ってから、初めての休日!

完全なプライベート理由で、本業の自営業をお休みにしました。

行ってきたのは・・・・・・・ココ!


茶々の碁々-地下ポスターw


イエ、映画を観てきたわけではナイのです。

写真右側のシーンなどで使われたロケ地を見学してきました♪


作戦司令室・・・違った、操作室の見学や施設の概要や仕組みの説明をしてもらったたら。

いよいよ!

茶々の碁々-地下への入り口
『関係者以外立ち入り禁止』な扉へGo~♪ 

おじゃましま~す♪


100段ちょっとの階段を降りた先には・・・
茶々の碁々-地下神殿♪

『地下神殿』とも呼ばれていますが、洪水を防ぐためのとても大切な施設です。


そんなわけで。
茶々の碁々-地下用ヘルメット

に行ってきました♪



見学会の申し込みは1ヶ月前からインターネットでできますが、今回は夏休み期間ということもあって申し込みが殺到。申し込み開始から5分足らずで申し込み終了デシタ。


てぃふ の目玉がぐんぐりになっていて、連れて行ってよかった~♪です*^^*

紆余曲折の末、実質、2006年のお盆期間から9路対局をはじめた私。

とはいうものの、相変わらず何をどうしたらいいのかワカリマセンw
どこか部屋に入って教えてもらえないかなぁと思っても、すでにある部屋は13路や19路で、さらにどうにもならない気配。
「お、9路部屋だ♪」と思っておじゃますると、対局に誘われてうっていただけるのですが…置石があってもど~にもなりません・・・。
サルスベリとかハサミツケとか、切り違いからのすったもんだとか、ある程度加減はしてくださっているのだと思うのですが、私にはどーにもならないレベルの高さだったのですw


そんなこんなでも、なぜかかお 40Qに合格。
そう、なぜか、なのです。ナンデ合格できたのか(勝てたのか)さえワカリマセンw
と、この対局を観戦してらした方が『初心者歓迎』なる部屋を作っているのを発見。
すでに部屋にいる何人かは、20~30Qの表示。
お部屋にお邪魔してみることにしました。


対局しては検討してもらい、入れ替わり立ち代わりで対局してもらっている様子。
順番で、私も対局してもらいました。
中級者と名乗ってらっしゃいましたが、初めてなので互い先で打ってみましょう、とのこと。
打っていただいてみると・・・なんというか、高級な手を使わずに打ってくださるのです(笑)
穏やかに終局して、白9目半勝ち。
二線のハネツギを教えてもらって、また観戦へ。


相手が誰でも、「どこが悪い」ではなくて、「ここをこうするとよかった」という話し方をする方で、わからないことだらけできないことだらけの私としては、とて~~~も居心地がよく。


そりゃもう、入り浸りましたとも・・・(笑)
すっかり居候です。
「たくさん対局して、アタリにされている石やアタリにできそうな石に目を慣らしましょう」と言ってくださって、へぼへぼの相手をしてくださるのです。
時には、このNさんの知り合いが部屋にいらして対局してくださったり。
おすすめの詰め碁の本や、碁の考え方や勉強の仕方の話をしてくださったり。


このとき、「この時期のおすすめの勉強法」として教えていただいたのが、「検討してもらった図を実際に並べる」でした。
検討してもらった内容(打つ順番)をメモしておいて、実際に9路盤に並べる、のです。
このために、メモ用の9路盤をエクセルで作り、安物だけど9路盤と13路盤で表裏になっている板と碁石を通販で購入。

二線のハネツギや検討内容を盤に並べてみると、画面で打っているのとは違う印象がありました。
絵として頭に入りやすいかんじ、というのでしょうか。
初歩中の初歩の、「二眼で生きる詰め碁」も並べてやってみました。


成果が出たのでしょうか、9月はじめには30Qに合格♪
そして、私が9路盤に白と黒の石を並べるのを見ていた てぃふ(当時小2の息子)が・・・
「ねぇ、僕も囲碁やってみたい。教えて?」


へっ?!
・・・え?!
あの、すご~くうれしいんだけど、ハハは教えてあげられるほど・・・
囲碁教室があったら、ハハが通ってるよ!と言いたいのよ・・・
さ~困った! どうするハハ!! (次号へ続くw)