お久しぶりですニコニコ



ナリ心理学®︎認定心理者養成講座受講中
*ナリ心理学を勉強中のただのナリ心理学好きです*

7歳の男の子を子育て中👦
(ASD・ADHD持ち)
猫に目がない42歳🐈💕
(ADHD持ち(2024年4月に診断される))



ナリ心理学を知って

大変良かったことのひとつ。


自分はどんな存在かって前提を持ちながら人それぞれ生きてるんだってこと。


私はどんな自分であるかの前提を持って日々を過ごしてきたか?に気がつくことで、「あーだからこんな底辺な人生なのか」って納得した。



私の前提の一部はこうだ。



・私は大切にされない

・私は迷惑をかける

・私は間違っている



私はどうせ大切にされないから、どんなことしたって無駄。自分を大切にするなんて意味がわからない。

私は迷惑をかけるから、縮こまって静かに大人しく周りに従っておかなきゃ。

私は間違っているから、周りの人がしてることをよーくよーく見て、間違わないように過ごさなきゃ。


と…

10代20代30代…

言語化は出来てなかったけど

そうやって生きてきた自分がいた。



その前提を作り上げたのは

もちろん1歳半からの育ての祖母。

いわゆる私の育ての母。



その前提を作り上げた私への祖母の行動は

私の存在を否定するものだった。

いわゆる虐待だった。



その行為がいかに間違ってとんでもねぇものなのかを、ナリ心理学で知ることができた。



大切にされない前提で生きていたら

誰からも…自分自身でさえも自分を大切にしない人生を歩んできた。

私は間違っていて迷惑をかける前提で生きていたら

自分ではない誰かがいつも正解だから…自己否定の嵐の人生だった。




今、私はこの前提が間違ったものってわかったからこそ、新しい前提で生きることにチャレンジしてる。



私は大切な存在だし、

大切にされる存在だよ。

そもそも生きてるだけで迷惑な存在なんかいる?物理的に迷惑かけることがあったなら感謝と謝罪を伝えるだけでいい。

そして世界に真理なんてもんはないんだから、私は間違ってない。

思ったこと、感じたこと、全てが私の中での正解なんだよ。

例えそれがどんな醜いと言われる感情であっても



そう思いながら生き始めたの。


「生きづらい私」は「どんな私」と勘違いして生きてるのだろう?


そこにたどり着くまで

生みの母親と何回も対決して

育ての祖母と生みの母親の背景理解を何回も繰り返して…

時間はかかったけど、自分の植え付けられた生きづらい前提にしっかりと気づけたことはとんでもなく大きい。



まだ現実には反映されてない部分も多いけど。

自分が自分を大切にしてない時、そこに気づける自分になれたよ。


これからも

新しい前提を強固にすべく、勇気を出してくんだ。