こんにちは![]()
しょうこです。
ナリ心理学®︎認定心理者養成講座受講中
*ナリ心理学を勉強中のただのナリ心理学好きです*
◻︎ナリ真理学講座受講
◻︎新:母親理論マスター講座受講
7歳になる男の子を子育て中👦
(ASD・ADHD持ち)
猫に目がない42歳🐈💕
(ADHD持ち(2024年4月に診断される))
はい。
猫に目がない42歳のわたし。
ここ一年前まで、ずっと変な価値観を握りしめていたことに気がついたんです。
それは
【猫好きは隠しておかないといけない】
…………。
はて?こんなにも🐈が大好きで。
道ゆく野良猫ちゃんにもキュンキュンし、TVで流れてくる猫ちゃんたちにも悶える![]()
我が家には茶々丸という雑種の猫ちゃんがいます。
チンチラとスコティッシュのmixで、里親募集サイトに載せられてた子。
まぁかわゆいんです🐈![]()
こりゃもう可愛くてたまらんです!
私の茶々丸ちゃんへの可愛がりっぷりに、
息子も猫ちゃん大好きになってます![]()
なのになぜ??
【猫好きは隠しておかないと】
になったのか?
実家ではずっと猫と一緒の生活だった。
実家にいる猫は完全室内飼いではなく、外と家の中を行ったり来たりの生活。
実家は田舎の農村だったのもあり、
そんな家は見渡せば珍しくもなく…な感じだった。
沢山の住み着く野良猫ちゃんを家猫ちゃんとして迎えていく。育ての祖母も、家によく来る叔母たちも、こぞって猫大好き人間たちだったのだ![]()
実家猫ちゃんたちのカリカリご飯は叔母たちが買ってきてくれてた![]()
でも、育ての祖母は掃除が苦手。
衛生管理の概念も…今にして思えば非常に薄かった祖母だったな![]()
家の中は、外から帰ってくる猫ちゃんたちで土まみれなのは当たり前。家の中は歩けば足の裏が真っ黒になるのは当たり前だった![]()
猫の飼育管理という概念もなかった祖母なので
(もちろん私もそんなこと知らなかった)
よく家に来るご近所さんたちに言われていた。
「家が臭い」
と。
今ならわかる。
猫を飼うには、飼育に当たっての知識・衛生管理の知識をつけて飼っていないと…
家の中ってとんでもない悪臭になるってこと。
住んでる住人にはわからなくなるんだよねー
その悪臭がさ。
ゴミ屋敷もそのいい例だよね。
ご近所さんから
臭い
臭い
臭い
臭い
と言われ続けた私は
猫を飼う=臭い
になっていって
猫好き=ダメなもの
猫好き=小汚い
って思うようになっていった。
私は猫が好き🐈![]()
とは言えていたものの
猫の絵柄全面の巾着だって持っていたし
猫の絵柄の可愛いトートバッグだって持っていたのに使わなかった。
猫の絵柄のTシャツだって欲しかったのに
人の目が気になって買わなかった。
猫好きを全面にアピールすることが恥ずかしくて、色んな猫グッズを持てなかったし買えなかった。
昨今、
保護猫ちゃんにフォーカスしたテレビ番組や
CMにも猫ちゃんが多用されるようになって。
そして何よりも
ナリ心理学®︎を学んでいく中で、
私の人生を縛るムダな価値観が沢山あるということを知り(ゴミ価値観)
自分の【好き】をふっつーに全面に出して過ごしている人たち(仲間)を間近で見て
「え!いいんだ!
それでいいんだ!!![]()
![]()
」
と衝撃を受けたのはおっきい。
私の中で
子どもの頃から
「猫がいるから家が臭い!!」
「猫なんて捨てちまえ!笑」
と、ご近所さんから冗談混じりでも言われ続けていた言葉が元で
【猫好きは隠しておかないと。小汚いって思われちゃう
】
という変なゴミ価値観になっていったんだよな。
だから、猫が子どもの頃から大好きなのに、猫好きをアピールするようなものを持つことに嫌悪感があった。隠しておきたかった。
私は今、
猫ちゃんの巾着もトートバッグも「可愛い〜♡」って持てるし、猫絵柄の服だって抵抗なく着れちゃう![]()
自分の好きを隠すことって
なんて窮屈だったのだろうって…
今にしてみれば思うのだ。
まだまだムダな価値観を持っている私。
少しずつ、そのムダな価値観を身体からひっぺはがしていきたい![]()
可愛い可愛い茶々丸ちゃん![]()
