親ってさ【心の教育】をしてくれるんだって。

 

知らなかったよ。

私は餌だけ与えられて衣類と住む場所用意されてただけ。

 

 

肝心な自尊心はズッタズタボキボキに折られた。

 

 

この世界に【心も育んでくれる親】っているらしいよ?

ナリくんによると日本人口1億2千万人のうち7200万人ダイヤ・4800万人非ダイヤの比率らしい。

 

 

ダイヤとは

「自分はありのまま存在してていい!え、そんなの決まってるし!存在うんぬんとか考えたことなんてないぜ?は?」と思って日々過ごしてる人。

 

非ダイヤとは

「自分はありのままで存在しちゃいけないんだ。出来ない所隠さないと、、埋めないと、、だってこのままの私だから迷惑かけるんですよね?怒られるんですよね?もっといい子になりますからー!存在してていいって誰か認めてえーん

と思いながら日々過ごしてる人。

現時点での私の主観です。↑で、これが私。w

 

 

【非ダイヤの二極化】行動パターン

 

ダイヤ・非ダイヤのわかりやすいブログ

 

 

 

 

心を育ててもらえると…そりゃダイヤモンド忘れずに育ちますわな。

 

でも、私は…運悪く偶然にも

ダイヤモンドを忘れて育った大人の集まりの元に生まれてしまった。運が悪すぎた。

 

 

そして私の育ての親は祖母だったので

「こんな弱いおばあちゃんを助けてあげなきゃ!」

って、小学低学年の頃には家のあらゆることのお手伝いを率先してきた。

早朝に起きて家族全員の洗濯をして軒先に干して…それから小学校へ行く、なんてのは当たり前の日常だった。

叩かれまくって縛られまくって…という日々だったのに、だ。

同情をめちゃくちゃしていた。

 

というのも私の記憶には残っていないのだが、

祖母は弱者戦略を巧みに使っていた可能性が高い。

双子の姉によると、祖母はいつも父親の悪口を言っていたそうだ。(父親は婿養子である)

【一生懸命に娘の置いていった子供たち4人を育てている老いた私、ギャンブルで生活費も渡さず子どもの世話もしない婿養子】

という立場を子どもに見せつけることによって、自分は弱い・可哀想と私たち子どもに思わせたかった節があるのでは?と、今になっては思うのだ。

 

 

 

 


 

「やればできる」と

「やりたいことをやる」と

「自分のペースでやる」と

「自分の意見を持っていい」と

「誰でも失敗する」と

「できないことは誰にでもある」と

「好かれないこともあるのが普通」と

「嫌われるのも、嫌うのも、普通」と

「好きじゃない人と無理に一緒にいなくていい」と

「気が合わない場所からは離れていい」と

「この世界には無限の生き方がある」と

「この世界には正解なの人の数だけある」です。

 

 

これを「教育」と言います。

 

 


↑記事抜粋。

 

 


心の教育ってこのようなことなんだけれど、私、全く知らなかったよねガーン

これらをを教えてもらいながら成長を見守ってもらえる家庭があるなんて衝撃でしかない。

 

そんな私は、子供の頃にこのことを教えてもらえなっかたからこそ、人間関係がめちゃくちゃになっていくなんて当たり前のことだったんだな。

 

そして祖母もまた、この心の教育をされずに育ったからこそ、子育てとは衣食住だけ整えておけばそれでいい、となったのだろう。

まさに負の連鎖。

 

 

 

私は知識を手に入れた。

知識をインプットするだけでは現実は変わらない。

現実を変えていくのは、常に行動によってのみだ。

 

ナリ心理学®を知って取り入れていく中で嫌というほど実感してきたこと。

 

息子へ負の連鎖を引き継がせないために

最小限にするために

 

これから私が自分で自分の心を育て直す。

育て直してその世界観を息子に見せていくしかない。

 

 

 

ちなみにこの記事は


 

暴力とか、ネグレクトとか、THE虐待のレベルの親じゃなくて。

 

マジで、外からは「普通に見えるけど」て親の話をしてます。

 


とのことなのです。↑記事抜粋。


私のようにわかりやすい虐待親じゃなく…

「普通に見える」親。。。

 

きっと私からみたら「良いお母さんだなぁ」なんて感じてた友達の母親が、

子どもに心の教育をできていない親だった…なんてゴロゴロいるのだろうな。

 


今の私は

・自分の意見を持っていい

・誰でも失敗する

・できないことは誰にでもある

・嫌われるのも、嫌うのも普通

・好きじゃ無い人と無理に一緒にいなくていい


を怖いながらやっていってる最中です指差し