生みの母親と会ったら、
とんでもねーな❗だったよね![]()
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生みの母親と顔を見て話したいと思った。
顔を見る、どんな表情で私と話すのか。
それは、言葉より何より、全てを物語ると思ったから。
ナリくんの【母親の定番「エセ謝罪」】も学んだよ。
【理解と、同意。】
これを学んだこともすごく大事なことだった。
待ち合わせのカフェに来た母親は
笑顔だった。w
その顔見て、一瞬で悟った。
「あぁ、この人、、、何にもわかってないんだな」
私が悲しかったこと、辛かったこと、
色んなことをひとつずつ伝えるのに。
ひとつ私が伝えると。
「そうだよねーそれはそうに(辛い)決まってる!」
と言ったすぐあとに。
「私はねぇー○○○○なことがあったのよー信じられないでしょー??」
そんな風に、まるで私の悲しかった思いは聞いてなかったかのように、
「自分はこんな辛い思いしたのよ!聞いてよ!」
って、話をすり替えてくる。
私の気持ちに対しての返答は……
一切なかった。
ただただ、自分がどんなに辛かったか、辛い人生を歩んできたかだけだった。
私がどんなに生きづらいのか話したとて、
自分の話しにもっていく
もう話しながら、
「クソか」
「バカか」
「マジ話し通じねーな」
そう思いながら
冷静に話を聞けたのは本当によかった。
おばあちゃんに対しての怒りも(母親にとったらお母さんね)、めっちゃ顔をゆがめながら、
「しょうこならこんなことされて……どうするー??」
って怒ってらした。
「お母さん、それはさ、子どもの私に言うことじゃないよね。それはおばあちゃんに言いたいことじゃん‼️おばあちゃんに対してのことを、子どもの私に言われても仕方がないんだけどっ‼️」
そう言っても、、、
伝わってなかった(爆)
まず、話を始める前に、
「お母さんの言いたいことは後から聞くから、一旦、私の言うことを口を挟まずに聞いてほしいの」
それに「うん、わかったよー」とにこやかに答えながら、
すんなり私の言葉をさえぎって、自分の話をし始めた。
最初から、あかんかった
(笑)
話しは通じないし、
自分本意の話しばかりだし、
被害者意識が強すぎるし、
自己保身もすごかった。
赤ちゃんの子どもを置いて家を出たこと。
しかも、自分の母親は自分の赤ちゃん(私)を叩きまくっている現実を間近で見てわかっていたのに。
そのことは
「私がいたらもっとキツかったのよ!!おばあさんは私の子どもたちには冷たかったもの。」
そう言ったよねー
逆ギレこそしてこなかったけど。
覚えてない
エセ謝罪
そのオンパレードだった。
弱者戦略もすごい母親だから、
「命たってたかもしれない、自殺未遂は2回したの」
と言ってきた。
「知らんがなっ!」
そのひとことしか頭に浮かばなかった
「あーこの人は、こどもの悲しかった辛かった気持ちを聞いてあげる受け入れるキャパがないんだな」
って心底思ったよね。
「私はね見えるのよ、テレパシーがあるの😊」
そう、ことあるごとに言っていた母親。
「ねぇ、お母さん、テレパシーがあるんなら……どうして私が子どもの時に死にたいって泣いてた時に、助けに来てくれなかったの?」
と聞いた。
「残念ながら、その時は、私は病気で生死をさまよってました」
マジ、なんのテレパシーだよっ‼️
残念ながら、、
ってなに(爆)
トータル5時間も話したけれど、
私、最後にはげっそり。
クソな価値観をたくさん抱えながら生きていることもわかった。
「子どもの幸せはね、抱き締めてあげることなのよ」
そう言って、最後に私を抱きしめてきた。
もうクソすぎて無。。。
別れてすぐに、自然とポツリ口から出た言葉は。
「クソだったなー」
だった。
そんな中でも、母親理解をするために、色々聞いてたよ。おばあちゃんはどんな生まれだったのか。母親との関係性は……などなど。
クソにならざるを得ない負の連鎖は確かにあった。冷たい家族しか知らなかったおばあちゃんだった。だから、冷たい家族しか作れないおばあちゃんだった。母親はその被害者でもあった。
続く。